【内部リンクとは?】SEOで重視される理由と最適化の方法

ウェブサイトの品質を向上させる施策のひとつが、適切な内部リンクの設置です。 検索エンジンで上位に表示されるウェブサイトの共通点は、ページの内容だけではなくサイト全体の構造もよく考えられています。 ユーザーにとって有益な情報があり、手軽に求める情報を得られるウェブサイトは、検索順位も上昇しやすくなります。 本コラムでは、ウェブサイトに内部リンクを設置する意味やSEOの観点から効果的な張り方について解説します。

ウェブサイトの内部リンクとは?

内部リンクとは、同一ドメイン内のページをリンクでつなげることを指します。

ちなみに内部リンクが自社サイト内にリンクを張るのに対して、異なるドメイン(他社サイト)のリンクを張る場合は、外部リンクと呼びます。

例えば、統計データの参照元に行政機関のウェブサイトにリンクを張る場合は外部リンクとなりますが、独自に行った調査結果を自社サイトの他のコンテンツから引用する場合は内部リンクとなります。

・内部リンク:自社サイト内の他のページにリンクしている
・外部リンク:他社サイトなど外部のページにリンクしている

内部リンクの役割とSEO効果

内部リンクの設置は、SEOの観点からも、ユーザビリティを意識するうえでも重要です。

ウェブサイトに内部リンクを張る理由として、下記の3つの役割があげられます。

1.ユーザーが目的のページへたどり着くサポート

第1の理由は、ユーザビリティの向上です。仮にウェブサイトの記事ページを閲覧しているとします。記事コンテンツを読んでいるユーザーの中には、文中に登場した単語や情報について「もっとよく知りたい」「どういう意味なのか分からない」と感じることがあります。

コンテンツと関連性の高いページに内部リンクが張ってあれば、ユーザーは他のページで求める情報を得られる可能性が高くなります。

例えば、不動産投資について知りたいユーザーが「不動産投資のメリット・デメリット」という記事を読んだとき、デメリットに資金面のことが書かれていれば、次に生まれる疑問は「実際にはどの程度の費用が必要なのか」です。

記事内に内部リンクで「不動産投資を始めるのに必要な資金」などのページに誘導できていれば、ユーザーは記事を読んでいるうちに生まれた疑問を、同じウェブサイト内で解決できます

ユーザビリティとは

「使いやすさ」「利便性」などの意味。本記事では、特定のユーザーが求める情報が簡単にたどり着けることを指します。

2.クローラーの巡回のサポート

第2の理由は、クローラーがウェブサイト内を巡回しやすくなることがあげられます。クローラーにスムーズに情報をインデックスしてもらうために、SEOの施策として内部リンクの設置は不可欠です。

クローラーの主なルートとなるのが、他社サイトや自社サイトに張られたリンクです。リンクが設置されていれば、クローラーに取りこぼされることなく各ページをインデックスしてもらえます。

クローラーとは

インターネット上のウェブサイトを巡回して解析し、データーベース化(インデックス)するロボットのこと。

3.各ページの評価を他のページへ受け渡す

第3の理由は、各ページの関連性を構築して評価の受け渡しを行うことです。例えば複数のコンテンツを作成すると、関連性の高いものが生まれたり、質にバラつきが出たりします。

内部リンクは、関連性の高いコンテンツ同士をつなげることで、互いの不足した情報を補い合うことができます。同時に、ページAが受けた評価を内部リンクでつなげたページBやCに受け渡すことも可能です。

ページAが検索エンジンから受けた評価をページBやCに、更に内部リンクでつながった他のページにも受け渡していくと、ウェブサイト全体に同等の評価を行きわたらせられます。

ウェブサイトの評価は、検索結果の順位決めに影響する要素のひとつです。高品質なページが得ている良い評価を活用するためにも、内部リンクの適切な設置が求められます。

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内部リンクを軽視してはいけない理由

内部リンクは、ただ設置すれば良いわけではありません。「とりあえずトップページから1個張っておけばいいんでしょ」と安易に設置すると、検索エンジンから適切な評価を得られないことになりかねません。

内部リンクを軽視してはいけない理由は、3つあげられます。

インデックスされない可能性がある

前述のとおり、クローラーはリンクを辿って巡回しています。内部リンクは、クローラーにウェブサイト内のコンテンツやページごとの関係性を伝えてくれる重要なルートです。

内部リンクのないページは、クローラーがスムーズに巡回するためのルートが構築されていない状態です。よって内部リンクがなければページの存在が認識されにくく、データベースにインデックス自体されない可能性が高くなります。

検索エンジンから高品質と判断され、検索順位の上位に表示されることの多いページは、ユーザー流入だけではなくクロールの頻度も高くなるのが特徴です。

頻繁にクロールされる高品質なページと内部リンクでつながっていれば、ほかのページもスムーズにインデックスしてもらえます。

クロール頻度が低くなり、適正な評価が受けられない

多くのページから内部リンクが張られているコンテンツは、多くのテーマに関連性が高く、重要度の高い内容であるといえます。

一方、内部リンクが少ないページは、他のページと関連性が低いと判断され、結果検索エンジンから重要度が低いコンテンツと判断されかねません

重要度が低いコンテンツは、クローラ―による巡回も少なくなります。仮に記事内容をリライトして品質向上させても、クローラーが更新を認識してくれなければ、評価は変わりません。

ページの情報がなかなか更新されず、コンテンツを改善しても検索順位が上昇しない原因となります。

検索エンジンで評価してほしいページが評価されない

多くのページから内部リンクが張られているコンテンツは、多くのテーマに関連性が高く、重要度の高い内容であるといえます。

一方、内部リンクが少ないページは、ほかのページと関連性が低いと判断され、結果検索エンジンから重要度が低いコンテンツと判断されかねません。

ページAのコンテンツ自体が優れていても、ページB向けの内部リンクが多くのページに張られている場合、クローラーから重視されるのはページBです。

内部リンクが少なく重要度が低いと判断されたコンテンツは、クローラ―による巡回も少なくなります。クローラーが更新を認識してくれなければ評価は変わらず、コンテンツを改善しても検索順位が上昇しない原因となってしまいます。

新たに内部リンクを張るときは、コンテンツ同士の関連性を意識するだけではなく、検索エンジンから評価してほしいページへのクローラーの誘導も重視しましょう。

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SEOに効果的な内部リンクの設置場所

ここでは、SEO効果を狙える内部リンクの設置場所を5つ紹介します。 どこに内部リンクを設置すればユーザーにとって便利で、クリックしたいと思えるのかと疑問を持っている人もいるでしょう。 ひとつずつ解説します。

サイトマップ

サイトマップは、ウェブサイトの構造が一目で分かるように設置されるページです。重要な各ページへのリンクが一覧化されており、規模の大きなウェブサイトは、ユーザーの利便性向上のために設置が推奨されています。

サイトマップを作成する際のポイントは、ウェブサイトの構造を意識することです。ただ内部リンクを羅列するだけではユーザーが行きたいページを一目で探せないため、カテゴリーごとに整理して視認性を高めましょう。

パンくずリスト

パンくずリストは、ウェブサイトのトップページから現在のページまでの道順を示すリストです。パンくずリストを設置すると、ウェブサイトの構造がクローラーに認識されやすくなりSEO効果が期待できます

グローバルメニュー

グローバルメニューは、ウェブサイト内で目的のページを見つけやすくするために設置するメニューです。ウェブサイトのトップページに設置されることが多く、主要なコンテンツへの内部リンクをまとめています。

例えば病院のウェブサイトであれば、トップページに「当院について」「診療科紹介」「診療時間」「アクセス」「問い合わせ」などの内部リンクがまとめて設置されています。

ウェブサイトを訪問したユーザーは、ほとんどの場合グローバルメニューのいずれかをクリックすることになります。そのため、グローバルメニューには、ウェブサイトのなかでも特にユーザーが求めるコンテンツの内部リンク設置が重要です。

フッター・サイドメニュー

フッターはサイト下部、サイドメニューはサイト横に設置するメニューです。よくある設置例として、以下などがあります。

フッター サイドメニュー

・関連するページへの内部リンクの設置
・サイトマップの設置

・おすすめや閲覧上位のページへの内部リンクの設置
・グローバルメニューの設置

フッターやサイドメニューは、ページ内のコンテンツを閲覧した後に次のコンテンツへ誘導したり、重要なコンテンツを常に目に入る位置に表示させておいたりする役割を担います。そのため、導線作りに有効です。

アンカーテキスト

アンカーテキストとは、ウェブサイト内に設置したリンクの付いた文章です。アンカーテキストで内部リンクを設置すると、リンク先が理解しやすくなりユーザビリティが高まります。 また、クローラーに対して明確にリンク先の内容を伝えられるようになり、クローラーが巡回しやすくなります。そのため、SEOの対策として有効です。

内部リンクを最適化するための7つのポイント

SEO施策のひとつに、内部リンクの最適化があげられます。ここまで解説したとおり、内部リンクはただ張り付ければ良いわけではなく、クローラーのインデックスや検索エンジンからの評価を意識する必要があります。

意図したページが評価されるよう、上位表示されているページの高評価をサイト内に行きわたらせられるよう、内部リンクの最適化を行いましょう。

内部リンクを適切に設置するためのポイントは、次の5つがあげられます。

パンくずリストは構造化データと一緒に設置する

パンくずリストを設置すると、ユーザーはパンくずリストによって自分がどこにいるのか視覚的に理解できたり、同じカテゴリーや上階層のページへ手軽に移動したりできます。

例えばコーポレートサイトの場合、下記のようなパンくずリストがページ上部に表示されます。

例)ホーム>事業内容>製造部門

内部リンクは記事の内容に応じて手動で設置することもできる一方で、パンくずリストのように自動で設置されるものもあります。ただし、あらかじめパンくずリストを設置するための設定が済んでいる場合のみです。

ユーザビリティの向上に加えて、クローラーがウェブサイト構造を理解するための施策として、パンくずリストの設置は不可欠です。構造化データとともに、パンくずリストもウェブサイトに設置しましょう。

リンク先のページ内容を表したテキストリンクにする

内部リンクのSEO効果を高めるためには、設置方法も重要です。「詳しくはこちら」「続きはここから」など、抽象的なテキストでリンクしている場合は、SEOの観点からもユーザビリティを意識するうえでも、適切とはいえません。

遷移先のページタイトルを記載して、テキストリンクの先にどのような内容が書かれているのか分かるように設置することがポイントです。

そうすることで、ユーザビリティの向上となるだけではなく、クロームがウェブサイトの構造を理解しやすくなり、SEO効果が期待できます。抽象的なテキストによるリンクは、明確な記載に最適化していきましょう。

また、ページタイトルを使用する他、関連するキーワードを取り入れたり、リンク先のコンテンツの概要を記載したりするのも、SEOの対策に効果的なテキストリンクの一つです。

画像リンクはかならずaltタグを記入する

遷移先のページ内容やウェブサイトデザインの方向性によっては、画像にリンクを張る場合も多いです。画像リンクを張るときも、テキストによる解説の有無でSEO効果は異なります。

検索エンジンのクローラーはある程度画像の判別はできますが、精度は高くありません。どのような画像なのか、どのようなリンクが張られているのかをテキストで解説することで、ページ同士の関連性を正しく理解してもらえるようになります。

画像リンクにテキストで解説を加えるために使用するのが、altタグです。「alt=”内部リンクとは?”」のように、リンク先の内容やコンテンツタイトルなどを記述します。そうすると「内部リンクとは?」部分がアンカーテキストのような扱いになります。

なお、背景画像など装飾目的の画像の場合はaltタグを付けなくても問題ありません。alt属性が不要な場合は「alt=””」のように空にして記述しましょう。

文脈に沿った内部リンクを設置する

内部リンクの設置場所に、明確な規定はありません。文末や文章の途中など、基本的にはどこにでも貼れます。

SEO効果を高めたいのであれば、文脈に沿って設置することを意識しましょう。

例えば、スポーツアイテムを紹介する記事を書く場合、下記の文章の中に内部リンクを自然な形で設置できます。

例1)テニスラケットは、フレームの厚みごとに分けると「薄ラケ」「中厚」「厚ラケ」の3種類です。

上記の文章のうち、「」内の語句にそれぞれテキストリンクを設置できます。他には、関連記事として下記のように設置する方法もあります。

例2)テニスラケットは、フレームの厚みごとに分けると薄ラケ、中厚、厚ラケの3種類です。

関連記事:【プレイスタイル別】テニスラケットのフレームの選び方

例2のパターンでは、リンク先のページタイトルを引用してテキストリンクを設置しています。

関連性の高い内部リンクを張るには、例1または例2のように、記事本文の文脈に沿ったページを選ぶことがポイントです。

文脈に沿った内部リンクならユーザーが興味関心をもった部分に言及できている場合も多く、SEO効果に加えてユーザビリティ向上も期待できます。

サイトマップは常に最新の状態に保つ

クローラーにウェブサイトの構造を正しく伝える手法として、サイトマップの作成があげられます。

リスト化することでユーザーやクローラーにウェブサイト全体の構造を伝えられ、巡回をサポートできます。

サイトマップはHTMLとXMLの2種類あり、HTMLはユーザー向け、XMLはクローラー向けです。HTMLは手動で1から作成する他、WordPressを使用している場合はプラグインを活用する方法があります。

XMLは手動やWordPressのプラグインを使用した作成方法のほか、自動生成ツールの利用もおすすめです。

クローラーのスムーズな巡回をつなげるために、作成しっぱなしではなく定期的な見直しをしましょう。コンテンツの増減や変更にともない、常に最新の状態となるよう更新することが重要です。

サイトマップとは

ウェブサイト内のページURLをリスト化したものです。

URLを正規化する

URLの正規化とは、同じ内容のページに対し複数のURLが存在してしまっている場合に、URLを統一することです。URLを正規化していないとページが重複し、検索エンジンからの評価が分散されてしまいます

検索エンジンから適切な評価を受けるためにも、URLの正規化は重要な最適化方法の一つです。

URLの正規化が必要な例

URLの正規化が必要な具体例に、以下などが挙げられます。

・http://とhttps://のどちらのURLを使用しているか
・URLにwwwがついている・ついていない(https://www.xxxxx.xxxx/、https://xxxxx.xxxx/)
・URLのパラメーターをつけている・つけていない(https://xxxxx.xxxx/?abc=de、https://xxxxx.xxxx/)
・PC用とスマートフォンやタブレット用でドメインを分けている

複数の同一内容のページに対し、それぞれ異なるURLやドメインが設定されている場合は、最適化していきましょう。

URLを正規化する方法

URLを正規化する方法は、主に以下の2種類です。

・canonicalタグを記述する方法
・301リダイレクトを設定する方法

正規化したいページのheadタグ内にcanonicalタグとURLを記述します。以下のようにタグを記述すると、指定したURLを正規のページとして検索エンジンに伝えられます。

<head> <link rel=”canonical” href=”正規化したいページのURL”> </head>

301リダイレクトを設定する場合は、.htaccessファイルにリダイレクトの設定を記述し、サーバー上にアップロードします。.htaccessファイルとは、ウェブサーバーの動作を制御するためのファイルです。

.htaccessファイルへのリダイレクト設定をすると、非正規のページへのリンクをクリックした際に正規のページへ自動的に接続されるようになります。

URL正規化の確認方法

URLの正規化ができているかは、Google Search Consoleを使用して確認できます。手順は以下のとおりです。

1.Google Search Consoleの画面メニューから「URL検査」をクリック
2.調査したいURLを入力して「enter」をクリック
3.「カバレッジ」で表示された「ユーザーが指定した正規URL」と「Googleが選択した正規URL」を見比べ、一致しているかを確認

「カバレッジ」で表示された「ユーザーが指定した正規URL」と「Googleが選択した正規URL」が一致していれば、正規化されていると判断できます。

リダイレクトされているかは、該当のURLへアクセスしてリダイレクトされるかで確認できます。

内部リンク切れを削除する

内部リンク切れは、クリックしたリンク先に移動できないことでユーザーに不快感を与えます。加えて、内部リンク切れにより内部リンクをたどれないとクローラーの巡回を阻害してしまいます。

ユーザーにとってもSEO的にもよくないため、内部リンク切れを見つけたらすぐに削除しましょう。

内部リンク切れが発生するパターンとしては、類似した複数のページを統合した際や、不要なページを削除したタイミングが考えられます。URLを削除する場合は、そのページへの内部リンクの削除をセットで行いましょう

万一どのページから内部リンクを張っていたか分からなくなってしまった場合は、リンクチェッカーなどのリンク切れチェックツールの使用がおすすめです。

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妥当性があれば、内部リンクの数はSEOに悪影響をおよぼさない

質の良いコンテンツを作るために効果的と判断できる場合は、1ページあたりの内部リンクの数は多くなっても問題ありません。

例えば、自転車販売店が「目的別スポーツバイクの選び方」というテーマで記事を書く場合、「メーカーで選ぶ」見出しがあれば、各メーカーについて詳しく書いたページと内部リンクを張るほうがユーザビリティは向上します。メーカー数が多ければ、内部リンクの数は十数件を超えることもあります。

上記の場合、内部リンクの数を絞り込もうとすることは適切とはいえません。特定の人気メーカーのみに内部リンクを張れば、ユーザーが詳しく知りたい情報に辿り着けない可能性が高くなります

内部リンクが多過ぎると検索順位が下がるといわれるのは、不必要な内部リンクを張りすぎている場合です。関連性のない内部リンクを設置すると、ユーザーの利便性を損ない、かえって逆効果となってしまいます。

内部リンクをSEOで活用する際に知っておきたい言葉

内部リンクには、重要な3つの概念があります。あらかじめ理解しておくと、内部リンクの張り方の参考となります。

知っておきたい概念は、下記の3つです。

・リンクジュース
・リーズナブルサーファーモデル
・トピッククラスター

以下で、それぞれの意味を解説します。

リンクジュース

前述の検索上位に表示されているページの評価を、内部リンクを張ることで別ページに受け渡すことをリンクジュースと呼びます。

また、外部リンクを張ることで相手のウェブサイトに与える影響も、リンクジュースに含まれます。

リーズナブルサーファーモデル

リンク構造に関する特許として、Googleが取得しています。コンテンツや文脈の中に、自然に組み込まれているのが正しいリンク設置である、という考えに沿ってアルゴリズムが構築されています。

ページ同士がもつ情報やテーマなどの関連性の高さ、ユーザーがリンクをクリックする可能性の高さを指標に、リンク先へ引き渡すリンクジュースの量を決めるという仕組みです。

リーズナブルサーファーモデルの導入により、クリックされる頻度が高い(関連性が高くユーザーの興味を引きやすい)内部リンクほど、引き渡せる評価が増えるようになりました。

トピッククラスター

メイントピックとサブトピックからなる、トピックの集合体のことです。大きなテーマをメイントピックに配置すると、関連性のあるサブトピックをテーマに複数のコンテンツが作成できます。

メイントピックとサブトピックを相互に内部リンクでつなげれば、関連性の高いトピックをユーザーに閲覧してもらいやすくなります。

自然とウェブサイト構造も整理されるため、クローラーの巡回もスムーズ化します。

まとめ

SEOではコンテンツの質を向上させるだけではなく、検索エンジンに正しくウェブサイト情報をインデックスしてもらうための対策も重要です。インデックスをスムーズ化するための施策のひとつが、内部リンクの適切な設置です。

未知株式会社のコンテンツ制作では、内部リンクの設置も視野に入れた企画を提案しております。記事を読んだユーザーがどのような疑問をもつか想定して、関連性の高いコンテンツを作成し、内部リンクでつなげています。

既存コンテンツのリライトやウェブサイト構造改善も行っておりますので、「質の良いコンテンツを作成しているはずなのに、いまいち検索順位が上がらない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。