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作成日 : 2020.08.05 / 最終更新日 :

コンテンツマーケティング

外部リンク(被リンク)のSEO効果と効果的な集め方

検索エンジンで自身のウェブサイトを検索結果の上位に表示するためにはSEO対策が必要です。その中でも、質の良い外部リンク(被リンク)を集めるのが重要であるといわれています。そこで今回は、外部リンクの効率的な集め方や注意点について解説します。

この記事は約7分で読み終わります。

外部リンクの概要とSEO効果

GoogleやYahoo!といった検索エンジンで、自身のウェブサイトを上位に表示されやすくする対策をSEO対策といいます。多くのユーザーは検索エンジンを利用してサイトを探すため、表示順が上位になることでサイトのアクセスアップや売上増加に繋がるといわれています。

そのSEO対策の中でも効果的といわれているのが、外部リンク(被リンク)によるSEO対策です。今回は、外部リンクを増やすことでSEO対策にどんな効果があるのかを詳しく説明します。

リンク-Google, https://www.google.com/?hl=ja

リンク-Yahoo!, https://www.yahoo.co.jp/

外部リンクとは?

外部リンクとは、外部のウェブサイトに貼られた自身のウェブサイトへのリンクです。「被リンク」や「バックリンク」とも呼ばれ、GoogleやYahoo!などの検索エンジンは、外部リンクの数やリンクが貼られているサイトの質などで、検索結果の順位を決定しています。

そのため、自身のサイトに掲載した記事などが良質なサイトにリンクされることで、外部リンクを獲得することができ検索結果の上位に表示されることがあります。

ただし、様々なサイトに手当たり次第リンクが貼られていれば良いという訳ではありません。自分のウェブサイトと関連のないサイトや無料のリンク集、コピーコンテンツが掲載されたウェブサイトなどからの被リンクは悪質と判断され、逆に検索結果の表示順位が落ちてしまうことがあります。

SEOになぜ外部リンクが有効なのか?

SEO対策には内部対策と外部対策の2種類があります。内部SEO対策とは、検索エンジンの仕組みに合わせて自身のウェブサイトを調整することです。掲載コンテンツを充実させたり、タイトルタグや見出しタグを調整したりすることで、検索結果の掲載順を上げることができます。

一方、外部SEO対策は先ほど紹介したように、外部サイトに自社のウェブサイトのリンクを貼ってもらい、被リンクを増やすという内容です。ただ、現在の検索エンジンは厳しい基準が設けられており、被リンクが貼られているウェブサイトの内容も重要視されています。

 

被リンクの獲得方法

検索エンジンの検索結果表示順位を上げるためには、質の良い外部リンクを集めることが重要であることが分かりましたが、実際に質の良い被リンクを獲得するにはどのような対策が必要なのでしょうか?

一番はコンテンツが評価され、たくさんの人に参考にされるようなサイトを作るのが早いのですが、間接的に被リンクを獲得できる方法もあります。

そこで今回は、質の良い被リンクを獲得する方法について詳しく紹介します。

シェアをしやすいサイトにする

様々なSNSが普及している現在では、ウェブサイトや記事にシェアボタンを付けてシェアしやすいサイトにすることで、質の良い被リンクを獲得することができます。

ただ、SNSで自身のウェブサイトがシェアされても被リンクにはカウントされないため、シェアされるだけではSEO対策として効果があるとは言えません。

しかし、多くのユーザーに支持されているコンテンツであれば、参照リンクや関連リンクとされることが多くなり、質の良い外部リンクを獲得することができます。そのため、SEO対策に直接的な効果は期待できませんが、コンテンツをシェアしやすいサイトにすることは大切です。

コンテンツに一次情報を加える

一次情報とは、自分の体験などを元に発信するオリジナルの情報です。一次情報には、統計データや検証結果、体験記など様々な種類があります。これらは、全て自分で調べたり体験したりして作り出す情報ですので、一次情報を提要するためには多くのコストや時間がかかります。

対して、他人が集めた情報などを参考にして発信される情報を二次情報といいます。二次情報ばかりを集めたサイトよりも、オリジナリティあふれる一次情報を取り扱っているサイトの方が多くの人から参照される可能性が高いため、外部リンクを獲得しやすくなります。

そのため、コンテンツ内に一次情報を多く取り入れることが大切です。

コンテンツを発信するためのSNSなどを持つ

先ほども少し触れましたが、記事がSNSでシェアされて「いいね」をたくさん集めたとしても、直接SEO対策につながる訳ではありません。しかし、SNSに投稿された内容は多くの人の目に留まる可能性が高いため、積極的に利用していきたいものです。

SNSに記事を投稿すると、コンテンツへ外部からの流入が増えるので間接的にSEO対策と同じくらいの効果を得られるのです。そのため、コンテンツを発信するためのSNSを所持することは非常に効果的であると言えます。

また、そのSNSで発信する情報を統一することで、その情報に興味のあるフォロワーを増やせるので宣伝効果もあるでしょう。

インタビューなどで獲得

質のよい外部リンクを集めるために効果的なのが、他のサイトでインタビューを受けたり自身のウェブサイトにインタビュー記事を掲載したりすることです。

まず、自身がインタビューを受ける場合ですが、インタビュー記事が掲載される際に記事中に自社サイトのリンクを貼ってもらうことができます。そのため、自社のサービスや商品を伝えられるだけではなく、良質な被リンクを獲得することができるのです。

また、自身のウェブサイトにインタビュー記事を掲載する場合、インタビューされた側は自社サイトでそのコンテンツを紹介します。そうすると、結果的に被リンクを獲得することができます。

 

外部リンクにはとんでもない落し穴が

外部リンクを利用したSEO対策は、検索エンジンの検索順位を上げるのに役立つ一方、外部リンクの質によっては効果が見込めなかったり順位を低下させてしまうこともあります。それは一体どんな場合でしょうか?

ここでは2つの例を挙げて紹介します。質の悪い被リンクを集めたと判断されて順位が下がってしまわないよう、次の点に注意してください。

自作自演の外部リンクは禁止

Googleは、少し前まで被リンクが多いサイトが人気サイトだという判断で、検索結果の表示順位にも反映していました。しかし、そのルールを逆手にとって「被リンクをお金で売る」という業者が増えたのです。

そこで、Googleはアルゴリズムの変更を行い、良質な被リンクを集めているサイトを人気サイトであると判断して、検索結果の表示順位に反映するようにガイドラインが変更されました。

Googleのリンクプログラムに関するガイドラインには、悪質とみなされるリンクについて記載があります。

このように、被リンクを購入するような行為は禁止されており、ウェブサイトの評価を大きく下げてしまうだけではなく、検索エンジンにインデックスされているページ情報が削除されてしまう「インデックス削除」されてしまうことがあります。

そのため、有料で被リンクを増やすサービスなどがあっても絶対に使用しないようにしましょう。

仲間内でリンクを貼り合うのも禁止

仲間内でリンクを交換する方法を「相互リンク」といいます。相互リンクをすると、質の良い被リンクが増えるので問題ないように思われがちですが、ガイドラインに違反した場合はペナルティを受けることがあるので注意が必要です。

Googleガイドラインには、違反とみなされる行為について記載があります。

このことから、関連性のないサイト同士で行われる相互リンクやリンク集のようなページからの被リンクは悪質とみなされることがあります。そのため、相互リンクを行う際は、慎重に検討するようにしてください。

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