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2019.04.21

WEBマーケティングの課題解決

CV?CVR?頭文字【C】のWebマーケティング用語を解説!

Webマーケティングを用いたサイト・メディア運用の施策を考えてはいるが、用語や施策方法がわからないという人も多いでしょう。そもそもWeb担当者が扱う言葉は無数にあります。「CV?CVR?」「それって違いはあるの?」と悩みますよね。ここでは、Webマーケティングで使われる頭文字【C】のよく使われる用語を解説していきます。


未知株式会社のboyです!
Webマーケティングを用いたサイト・メディア運用の施策を考えてはいるが、用語や施策方法がわからないという人も多いでしょう。そもそもWeb担当者が扱う言葉は無数にあります。「CV?CVR?」「それって違いはあるの?」と悩みますよね。ここでは、Webマーケティングで使われる頭文字【C】のよく使われる用語を解説していきます。

目次

【CV】コンバージョン

CVはWebマーケティングでビジネスを行う上でなくてはならない指標です。ではCVとはどういう意味でどのような場面で使われるのでしょうか。解説していきます。

【CV】コンバージョンとは

CV(Conversion)英語の意味は「変換」「転換」
CVとはサイトへ訪れたユーザーが運営側の定めた目標・成果へとアクションすること。ユーザーが訪問の意図とは異なったアクションを行うことからCV(変換)といわれています。
例えば、企業が運営するWebサイトから直接的に商品の購買・サービスへ申し込みを行うなど明確な数値を表すときに使われます。またCVは何を設定するかでCV数が大きく変わってきます。そしてWebサイトのコンテンツからどのようにCVへと繋げるのかが重要になってくるのです。CVへと繋げる購買意欲の高めるためのライティング方法はこちら
▼CVRを劇的に上げるセールスライティングの書き方
>>「セールスライティング」で購買意欲を高める?!書き方の7つのポイント

CVの設定例

・商品の購買
アパレルのECサイトなどでCV設定されているでしょう。商品情報を提供しユーザーが商品内容を閲覧後に「欲しい!」と購買欲を促して、購入へとアクションするとCVが1となります。
・お問い合わせ、資料請求
保険関連やリフォームなどWebサイト上ですぐに購買または申し込みが出来ない場合に設定されます。お問合せや資料請求だけでも関節的に運営側の売上に繋がるでしょう。

【CVR】コンバージョン率、コンバージョンレート

CVと同じくWebサイトを運営するときに重要な指標の1つとなるのです。ではCVRについて解説していきます。

【CVR】コンバージョン率、コンバージョンレートとは

CVR(Conversion Rate)意味はCVへと目標達成をした割合のこと。
計算方法は、アクセス母数÷CV数です。Webサイトへと訪れたユーザーがどのくらい購買・申し込み(CV)へと発展したのかを測るものとなっています。またCVRを割り出すことによって、施策しているサイトへの改善または評価を行うことが出来ます。

【CVR】の注意点

計算方法(CVR=CV÷アクセス母数)の母数を何にするかで計算結果は変わってきます。アクセス母数には大きく分けて以下の3つがあります。
1、「PV数」
PV数とはユーザーがWebサイト内で閲覧したページの数値です。Webサイトのコンテンツをどれだけ見られたかのが分かります。
2、「セッション数」
セッション数とはWebサイトへの訪問回数のこと。単純にユーザーがサイトへと訪問する回数です。また、サイトから離脱したユーザーが戻ってきた場合もセッション数は増えます。詳しくはGoogleのアナリティクスヘルプを参照ください。
3、「UU数」
UU数とはユニークユーザー数ともいわれています。意味はサイトに訪問をしたユーザーの数のことです。セッション数との違いは、UU数はサイトへの出入りをしたユーザーを1としかカウントしません。なので、PV数とUU数を割ることで1人あたりのページ閲覧率を確認することにも使われます。
このことから母数にも種類があり、母数を変えることでCVRの計算結果は大きく変化します。計算方法には充分注意をしましょう。

【CTR】クリック率


CTRもWebマーケティングでは重要な指標となっています。クリック率はどれほどユーザーがサイトへとアクセスしたかを測れるのです。CTRについて解説していきます。

【CTR】クリック率とは

CTR(Click Through Rate)クリック率、クリックスルー率といわれています。意味は広告がクリックされた数や検索をしたときにクリックをされた割合です。計算方法は、クリック数÷インプレッション数(表示回数)となっています。また他の計算方法をセッション数と割ることで、アクセスしたユーザーが何をクリックしたのかを分析することも出来ます。

CTRを高める方法

CTRを高めるにはユーザーの意図を汲み取る必要があります。例えば、自然検索でCTRを上げる場合は検索キーワードと検索意図を汲み取り、ユーザーが求めているタイトルやコンテンツ内容を提供しましょう。また良質なコンテンツを作ることで検索順位を上げることでCTRはかなり高くなります。アメリカのインターネット会社の調査によると検索順位が1位のサイトはCTRが21%です。ちなみに2位は10%となっており、1位と2位のCTRがかなり違います。
CTRを上げるためには検索意図を汲み取る必要が多いにあるのです。またCTRを上げる方法ユーザーの検索意図を捉える方法は以下の記事へ。
▼タイトル、対策キーワード選びの参考に
ユーザーの検索意図の捉え方【第一回】
▼なぜクリックされない…というWeb担当者向けはこちら
>>CTRを上げたい!そんな時は何をすべき?

【CPA】費用対効果


CPAはWebマーケティングにおいて、リスティング広告などの費用をかけたものへの費用対効果を表す指標として使われます。CPAについて詳しく解説していきます。

【CPA】とは

CPA(Cost Per Action)とは1件のCV数にどれほどの費用を要した割合です。CPAは低いほど費用対効果が高いといえるでしょう。計算方法は、CPA=費用÷CVとなっています。例えば、脱毛サロンへの申し込みに広告費50万円を使い50人が申し込みを行えば、1人あたりのCPAは1万円となります。このように広告費にかける費用対効果を割り出すことで広告への施策を改善や評価させることが出来るのです。

CPAに似た「C」用語

CPAに似た使いかたをする単語が他にもあるので以下、紹介します。
【CPO】(Cost Per Order)・・・通販番組などの商品に使われる。広告に対しての”注文数”を計算した数値。計算方法はCPAと同じです。
【CPF】(Cost Per Fan)・・・主にSNSでファンを獲得したときの費用対効果を表しています。例えばFacebookで「いいね!」1つにかかった広告費用として割り出されます。計算方法や評価の基準はCPAと同じです。
【CPC】(Cost Per Click)・・・1つのクリックにかかった費用を表した用語です。主にリスティング広告などのクリック課金方広告の施策をしている企業などでよく使われています。計算方法はCPAと同じです。CPCを見て狙うキーワードなどを変化させています。

まとめ

いかがでしょうか。今回はWebマーケティングに使われる主な「C」単語を解説しました。また、サイトやメディアの運用を考えているが、ノウハウがわからないという方はお気軽に未知株式会社へご相談ください。
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