ユーザーの検索意図の捉え方【第一回】

デジタルマーケティングコラム

こんにちは!未知株式会社です!

これから毎週各ディレクターが1本書くブログが始まりました!

私は今まではコラムではなく、どちらかといえば体験談だったのですが今回からはそれを織り交ぜつつコンテンツマーケティングに関する記事を上げていきます。

mamiの1回目はユーザーの検索意図の重要性とその捉え方について説明します。

そもそもユーザーの検索意図の重要性とは

 

コンテンツマーケティングやコンテンツSEOと言われてはや数年

最近ではただのコンテンツではなく”質のいいコンテンツ”が必要であると言われていますよね。それでは”質のいいコンテンツ”とはなんでしょうか。なぜ必要なのでしょうか。

答えは一つ。質のいいコンテンツでなければ結果が出ないからです。

それでは、まず第一回目ではそれを定義させていき重要性を知っていきましょう。

よく”質のいいコンテンツ”は”ユーザーの検索意図に沿ったコンテンツ”であると言われています。

質のいいコンテンツを書き続ければ順位は上がりセッションは獲得出来るのでしょうか

そこを解く鍵を知るためにGoogleが掲げる10の事実を見ていきましょう

答えは簡単、最初に最初(1)にかいてあります

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

引用:Googleが掲げる10の事実

Googleと向く方向が同じであれば、我々が求める結果を得ることは出来るでしょう。

ここにはユーザーに焦点を絞るのをコンテンツマーケティングに置き換えると、まずユーザーが求めている情報を提供することの必要性が重要視されます。

ここから言えることは、検索意図を捉えることが出来れば他のもの(セッション・コンバージョン)などは後からついてくると言えます。

その事から検索意図を捉えることは物事のすべての始まりになるといえるでしょう、

ユーザーの検索意図を重要視していないコンテンツとユーザーの検索意図を加味したコンテンツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手法など詳しいことは次回お送りしますが。初回はまず検索意図を捉えた記事・そうでない記事を見ていきます。

例えばあなたが ”仕事やめたい うつ“で記事を書きたいとおもったとしましょう

転機速報という弊社が運用するメディアで、お送りする検索意図を捉えた記事はこちら

仕事辞めたいは甘えじゃない。うつも甘えじゃない。

弊社では”仕事やめたい うつ”と調べる人は、とても正義感があり、自分が仕事やめたいとおもっているのは甘えではないのかと考えている人が多いようです。

ですので、転機速報では仕事やめたいことは甘えではないことを伝えて、自分の症状をいち早く知りうつかどうかの判断、鬱の場合は仕事を辞めることのススメ、そして病院へ行くことをオススメしています。

捉える方法は次回に・・・

それでは検索意図が捉えられていない記事の場合はどうなるのでしょうか

仕事やめたい うつ”と検索するほど悩んでいる人が、調べた時に上位表示の記事が、下記のような記事ばかりだとどうでしょうか

タイトル:仕事やめたいことでうつになるなんて甘い!

仕事やめたいと思うことで鬱なんて、まだまだあなたは甘いです。

もうちょっと働かないとどこでもやっていけませんよ!

タイトル:仕事やめたいならさっさと転職!この転職サイトがいい10選

仕事?さっさとやめちゃえばいいじゃん!この転職サイトがいいよ

この転職サイトに登録すると今なら〇〇円アマゾンギフト券プレゼント!

どうにもこうにも、なんだか嫌な気持ちになり検索自体するのやめてしまいそうじゃないですか?

自分の悩みに寄り添い答えてくれる、それによってユーザーは検索をし、記事を見て、行動を起こすのです。

またGoogleが掲げる10の事実と同じ方向を向いているこそ、我々が求める結果にもつながってくるのです

まとめ

検索意図の重要性を理解いただけたでしょうか。次回は詳しい検索意図の捉え方について紹介します!

コンテンツマーケティングに関するご相談は未知株式会社まで

お問い合わせ・ご相談

 


RELATED POSTS関連記事