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2019.08.20

ライティングの課題解決

在宅ライターでも稼げる?月10万円以上稼ぐには?

こんにちは!幼稚園の先生から、まさかのWEB業界に転職。子どもも9カ月を迎え、つかまり立ちしだしたので目が離せません! 今回から、ライター様向けのコラムもいくつか配信していきます。 第一回目は、これからライターを目指そう […]

こんにちは!幼稚園の先生から、まさかのWEB業界に転職。子どもも9カ月を迎え、つかまり立ちしだしたので目が離せません!
今回から、ライター様向けのコラムもいくつか配信していきます。
第一回目は、これからライターを目指そうとお考えの方向けのコラムからご紹介していきますね。
「在宅ライターは、自分の好きな時に好きな場所で働けるから良いなぁ」と思っている人は多いと思います。文章作成だったら、自分にもできそう!と思っている人も多いでしょう。
しかし、在宅ライター1本で生活しようと思うと、なかなか道のりは険しいもの。そもそも在宅ライターとして、月に10万円以上稼ぐことはできるのでしょうか?
この記事では、在宅ライターとして活躍するコツを簡単にご紹介します。

目次

在宅ライターとして活躍するにはスキルアップと経験が大事


在宅ライターは、システムエンジニアやイラストレーターなどに比べると、はじめやすい在宅ワークのひとつではないでしょうか。
しかし、はじめやすいということは、自分以外にもたくさんの在宅ライターがいるため、競争相手もそれだけ多いということ。
他の在宅ライターとの競争を勝ち抜いて仕事を得ることは、簡単なことではありません。
在宅ライターとして活躍したいのであれば、経験やスキルなどといった、ライターを探している人や企業の目に留まるようなアピールポイントを作ることが大切です。

どんなスキルが必要?

では、活躍できる在宅ライターになるにはどのようなスキルが必要なのでしょうか?

文章の書き方、構成の作り方を学ぶ

一昔前はPCで見ることが多かったWEBコンテンツですが、最近はスマホで見る人が大半です。活躍できるライターになるには、スマホで見やすい、そしてユーザーの役に立つコンテンツを作る必要があります。
文章の書き方や構成の作り方など、読み手の立場に立ったコンテンツ作りをするためのコツを学びましょう。
具体的には、実際に自分が見て読みやすかった・わかりやすかったページを参考に、どんな点が良かったのかを分析してみてください。
また、論理的に書かれた文章にできるだけ多く触れることも大切です。新聞の社説やコラム、小説、ビジネス書など質の高い文章に触れる機会を増やしましょう。

コピーライティングを学ぶ

在宅ライターの仕事の中には、サービスや商品を紹介するものも少なくありません。より魅力的な文章を書くために、コピーライティングを学ぶのも仕事を得るために良い方法です。

SEOについて学ぶ

在宅ライターの仕事の多くは、WEB上に掲載されるコンテンツの制作です。WEBコンテンツを制作するのであれば、SEOに関する最低限の知識を学んでおきましょう。
SEOというのは、Search Engine Optimizationの頭文字で、「検索エンジン最適化」という意味です。
参考:SEO HACKS(https://www.seohacks.net/basic/knowledge/seo/
SEOを意識して記事を執筆すると、Googleなどで検索した時に記事がヒットしやすくなります。結果として多くの人の目に触れることにつながるので、SEOを意識しつつ、自然で読みやすい文章が書けるように、日々スキルを磨いていきましょう。

その他あったらよいスキル

他の在宅ライターとの差別化を図るために、次のようなスキルを身につけるのもおすすめです。
・画像編集スキル
「記事に画像を挿入してほしい」「画像はライター側で用意してほしい」というクライアントも少なくありません。
自分で撮影した写真を編集・加工できるスキルを持っていると、重宝されます。
・Wordpressのスキル
最近は「Wordpressに直接入稿してほしい」というクライアントも多いです。
Wordpressの知識は自分のブログを立ち上げる際にも使えるものなので、ぜひ積極的に学んでおきましょう。
・htmlのスキルなど
私たちが見ているインターネットのページは、基本的にhtmlという言語で書かれています。
htmlの知識はWordpressへ投稿する時も役立つものなので、必要最低限の「タグ」は覚えておくと良いでしょう。

経験はどこで積める?

在宅ライターとして活躍するには、経験が必要です。手っ取り早く経験を積みたいのなら、クラウドソーシングサイトを利用しましょう。
クラウドソーシングサイトとは、外注を行いたい企業と仕事を受けたい個人を結びつけるサービスです。まずはクラウドソーシングサイトに登録し、応募型の案件に挑戦してスキルを磨きつつ経験を積みましょう。
あるいは、自分でブログサイトを立ち上げて、ライティングの経験を積むという方法もあります。しかしブログサイトでライターの経験を積むのは簡単ではありません。
まずクライアントの目に留まらない可能性が高いです。ブログサイトだけでライティングの経験を積むよりも、クラウドソーシングサイトなども上手に活用しながら経験を積んでいきましょう。

ライターを募集している企業に直接応募する手もある

クライアントの中には、自社のサイトでライターを募集しているところも少なくありません。未経験の人でも応募できるところがあるので、そういったところに直接応募してライティングの経験を積むという手もあります。
もちろん弊社もライター様を募集しています!

一度お問い合わせください。

在宅ライターは簡単に10万円以上稼げるの?


在宅ライターとして10万円を稼ぐのは簡単なのでしょうか?
答えはNOです。
ライティングだけで10万円をコンスタントに稼ぐには、先ほどもご紹介したようにスキルと経験が必須になってきます。そして、在宅ライターとして活躍されている方の多くが、そのスキルのほかにも以下のような要素を兼ね備えています。
在宅ライターとして活躍するために大切な要素を確認してみましょう。

コミュニケーションが大事

在宅での仕事は、基本的に相手の顔が見えません。だからこそ、顔が見える仕事よりも密なコミュニケーションを大切にしてください。
連絡にはできるだけ早く返信する、丁寧にヒアリングを行う、こまめに質疑応答を行うなどクライアントと密なコミュニケーションを取ることが、活躍できる在宅ライターになるための第一歩です。

ライティング速度が大事

ライティング速度にもこだわりましょう。在宅ライターの仕事というのは、1文字あたり〇円で発注されることも少なくありません。
書けば書くほど報酬が増える半面、書けなければそれだけ収入が減ってしまいます。
だからこそ、高品質な文章をスピーディーに書けるスキルを身につけましょう。
テンポよく、質の高いライティングを心がけていけば、効率的に稼げるようになります。また、クライアントによっては追加依頼が期待できます。

ターゲットが欲しい情報をわかりやすく書く

ライティングをする際は、読者(ユーザー)がどんな人なのかを明確にしてから書き始めましょう。
自分が読者の立場だったら、どんな情報が欲しいか、どんなことが書いてあったら嬉しいかを意識して執筆してください。

まとめ

在宅ライターとして活躍できるようになるのは、ご紹介したように簡単なことではありません。
ですが、地道にコツコツとスキルと経験を積んでいくことで、活躍できるライターとなっていきます。そして、クラウドソーシング上やライターを募集している企業へ積極的に自身をアピールしてみてください。そういったチャレンジを重ねていくことが大切です。
自身がライティングした文章が、たくさんの読者の目に触れ、そしてクライアントから求められることによって、やりがいも感じてくることでしょう。
今回ご紹介したことを念頭に置いて、ぜひ在宅ライターの仕事に取り組んでみてください。

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