ユーザーの検索意図の捉え方【第二回】

デジタルマーケティングコラム

こんにちは!mamiです。今週は少し前の続き

ユーザー意図の捉え方第二回をお送りしたいと思います。

その中でも今回は検索結果から読み取るユーザー意図についてご紹介していきます。

検索結果から読み取るユーザーの意図とは

 

お仕事であってもそうでなくても毎日我々はGoogleやYahoo!で検索しますよね。

今読んでいるような記事ばかりが並ぶ検索結果、楽天などの通販ばかりが並ぶ検索結果

ぐるなびやsuumoなどのサイトが上位表示する検索結果、多種多様です。

ユーザーの検索意図を知る前に、まずは自分が上位表示したいと考えているキーワードの検索結果を見ることをオススメします。

キーワードには大きくわけて4つの種類があります。今回はそのキーワードとそのジャンル、キーワードで狙うなら書くべきコンテンツの内容を紹介します。

今回は冷蔵庫を軸ワードとして考えましょう

1.情報型

いわゆるユーザーが情報を得たいとおもっている一般的なキーワード。

この記事が狙っているキーワードもここの情報型に分類されます。

一般的なキーワードなので、ユーザーの検索意図は様々

【冷蔵庫 節約 方法】などが当てはまります。

 

2.取引型

購入や問い合わせなど明確な目的があるクエリ。

【冷蔵庫 通販】など

ここは実際購入や資料請求出来るページがユーザーが求めているものでしょう。

ただ、記事を求めていないといえば一概にそうは言えません。なぜならば、ユーザーは購入の意思はありますが

今現在本当に自分に良いものはどれかなどは、わかっていない段階であるユーザーもいると思われるからです。

そのキーワードを知りたいユーザーはどのような情報を与えるかによって

コンバージョンに繋がるかを考える必要があります。価格はもちろんですが、価格以外にもユーザーの興味関心は多岐に渡ります。

冷蔵庫比較のサジェスト

そういった時はサジェストを見るのも一手です。

冷蔵庫 比較のサジェストの場合、ユーザーは最新バージョンや鮮度などと合わせて調べていることがわかります。

ここの中からまずどこを狙っていくべきかを見極めてコンテンツを作成しましょう。

どこから狙えばいいかわからないという場合は検索ボリュームが高い順に作成いていくといいでしょう

3.指名検索型

サービス名で検索されていて、そのものに興味があるキーワードです。

サービス名なので上位表示はするが、そもそもそこからの流入がないので

上で話したキーワードばかりに注力していて、指名検索型はないがしろという担当者さんも多いでしょう。

ただ、それははっきりいいましょう。愚の骨頂です。

指名検索はよほどのことがない限り検索結果は動きません。

それによりAは安定した流入を持っていたのではと思いました。

また、指名検索が増えると、Googleはそれで指名されているということは良いサイトなのだろうという評価をするそうです。

その結果、別のキーワードでも上位をキープ出来るのではとおっしゃっていました。

指名検索を増やさないと、生涯一般クエリでしか戦えないとの発言もあり、これは心に刻んでおこうと強く思いました。

 

それでは指名検索を増やすのにはどうしたらいいのでしょうか

これはサイトやサービスによって異なって来ると思います。

例えば、トリバゴの事例をみていきましょう。

トリバゴ一時期広告よく見ませんでした?

あのCM、トリバゴの使用方法を説明して、最後にトリバゴで検索!って言われますよね。

あのフレーズなんとなく頭に残ったという人も多いと思います。

私も旅行に行こうと思った時

あ、トリバゴ!と地域名 ホテルなどで調べる前にトリバゴと指名検索しました。

あのCM見た直後に検索した人も多いと思います。

その結果、トリバゴはロサンゼルス ホテルなどで軒並み上位表示をしました。

これはGoogleがトリバゴというサイトは良いサイトだと認識したからではないでしょうか

このようにブランド名での検索を増やすことはかなり重要だとわかります。

引用:https://www.mchs.co.jp/dm_column/adteckansai2018/

自分のサービスを広めるためにも指名検索型を取る方法を考えましょう。

サービス名の付け方はもちろんのこと、情報型の記事を多く書きユーザーにサイト名やサービス名を刷り込む必要があります。

まとめ

今回は検索クエリから見るユーザーの検索意図についてご紹介しました。

まずはここが第一歩!ペルソナを想定するなどはこの後の話です。

コンテンツマーケティングに関するお問い合わせならば未知株式会社まで

 


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