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作成日 : 2020.08.05 / 最終更新日 :

コンテンツマーケティング

社長ブログに効果はあるのか?成功のための秘訣とネタを紹介

社長ブログを開設するか悩んでいる人に、社長ブログの効果を述べ、前半では失敗しないためのコツを3つ紹介している。後半では社長ブログを成功させるために最適なネタを4つ紹介し、社長ブログを開設し、自社の知名度や認知度のアップをおすすめしている。

この記事は約7分で読み終わります。

社長ブログに効果はあるのか

社長ブログを開設しようか迷っている方にとって一番気になるのは、社長ブログにいったいどんな効果があるのかという点でしょう。

社長ブログで大切なのは、どういう目的で行うのか、目指すゴールをはっきり決めることです。なんとなく開設しただけ、ただ書いているだけでは全く効果がありません。

社長ブログを開設することで、第一に顧客からだけでなく、社員が社長を身近に感じることができる効果があります。するとどのような人の下で働いているのか知ることで安心感が生まれ、離職率を抑え、優秀な社員の獲得につながるかもしれません。

またビジネスで一番大切なのは信頼です。社長ブログを続けることで、顧客からその大切な信頼を得ることができ、顧客の増加や知名度アップも期待できます。ブログは書くことで、社長や会社の様々な面を外部に宣伝し、業績を上げる効果があるのです。

 

社長ブログで失敗しないためのコツ

せっかく苦労して社長ブログを開設したのに、SNSで炎上してしまったり、逆に評判を落とす結果になってしまうなどの失敗をしないためのコツなどはあるのでしょうか。

社長ブログは、普段会えない顧客や社員に社長の声を届け、会社の知名度を上げ、ビジネスチャンスを広げるなどさまざまな効果を期待できます。

ぜひとも社長ブログを成功させるために、まずは失敗しないよう気を付ける点を押さえていきましょう。

自分の書きたいことだけを書かない

日々の日記のようなものや趣味など、自分が書いていて楽しいことだけを、ただなんとなく書くのはNGです。

趣味もその道の達人だったり、みなの注目を集めるほど面白いものなら、名物社長としてアピールする効果もあります。

しかしそうでないなら、例えば会社の商品と無関係な趣味の野球の話ばかりしては、同じ趣味の方には面白くても野球に興味のない多くの読み手は離れてしまうかもしれません。

人気の高い社長ブログなども参考に、何を発信したいのか、内容は企業のイメージと合っているか、多くの人の心に響くテーマなのか、などを意識しながらブログを作成することが大切です。

情報を誇張しない

思わず理想だけを述べてしまったり、情報を誇張して書いたりしないよう気をつけましょう。

やはり会社の社長ですから、誰よりも会社を愛し、どのような会社にしたいのかという高い理想や深い思い入れのある人が多くて当然と言えます。

ただその思いが溢れて、実現していない理想を語ってしまったり、社内事情と違う情報を書いてしまうと、入社してみると違ったなどの不満が募りやすくなります。

また自社製品についても誇大広告と思われるような大げさな表現を使っていると、だんだん読み手にも見抜かれて信用を失うことにもなりかねないので注意しましょう。

違ったことを書いてしまったら、必ず削除せず訂正し、訂正した箇所を追記し履歴も残しておきましょう。些細な間違いであっても隠していると思われるようなイメージダウンだけは避けましょう。

政治や宗教の話に触れない

政治色の強い話や、宗教的な話には触れないようにしましょう。

読み手の中には様々な思想を持つ人がいますので、特に政治や宗教の話に批判的なコメントをすることはタブーです。最悪の場合、SNSでの炎上のネタになり、ネット上に悪評が残ってしまえば会社のブランドに悪影響が及んでしまいます。

しかしうっかりした発言が、いつだれの反感を買い炎上するかわからない時代ですから、炎上にならない対策をし、炎上してしまった時にどうすればよいかの対策は考えておいた方がよいでしょう。

 

社長ブログに最適なネタ

社長ブログに最適なネタとはどのようなものでしょうか。

上記に書いたような注意点を押さえて書けば、社長ブログには社長自ら会社の広告塔となって自社の知名度や認知度をあげる効果は十分期待できます。なぜなら、社長業は大勢の人の目に留まりやすい職業だからです。

ピアニスト、消防士、デザイナー、保育士などの職業のブログは、その人にとっては日常の仕事であっても、その職業でしか体験できない貴重で面白いネタと言えます。

そういう意味では、数ある職業の中でも社長業は、誰でもなれるわけではなく、起業を目指す人には憧れの職業であり、注目されやすい職業ネタを書くことができるのです。

それでは具体的にどのようなネタを書けばよいのかをご紹介していきます。

体験談ネタ

最も書きやすいのは、自分が体験したことから書く体験談ネタです。

体験談の中で、日記記事のような誰でも書けるネタはつまらないものと思われてしまうので、例え社長の日常だとしても接待ゴルフをした、などのネタは書かないようにしましょう。

やはり社長がどのような考えのもと、今の会社を立ち上げたのか、その経緯や苦労話などの体験談が、読み手も一番興味を持って読める面白い体験ネタとなるでしょう。

会社を運営していく中での成功談や失敗談を書くのも効果的です。成功した場合の秘訣や、失敗したからこそ学べたことなどは、経営者ならではのとても貴重な体験談ネタだからです。

社長として体験したことで一般の人にとっては新鮮だと思えることを社長ブログに書いていけばよいので、ある意味いくらでもネタを生み出すことができるのが体験ネタのよいところです。

知識ネタ

会社は社長が人生において思いや時間をかけたものであり、知っている自社の仕事情報は誰よりも深いはずです。豊富にある仕事の知識ネタを書いてみましょう。

会社経営を軌道の乗せ、発展させてきた成功のためのノウハウや考え方、仕事のテクニックなどの知識ネタはぜひ投稿してみましょう。仕事の進め方に悩んでいる人や、もっと大きな成功を掴みたいと考えている人に、参考に読んでみたいと思わせる効果があります。

自社製品の面白い活用法、など専門的なお役立ち情報なども、一般の人が思わず知りたくなるネタでしょう。ただし社長は博識の方が多いですから、その幅広い知識が会社のイメージとかけ離れたものになっていないかは注意する必要があります。

季節ネタ・時事ネタ

季節ネタ・時事ネタは尽きることがなく、トレンドのものだと特に人の目に留まりやすいので、知名度を上げるのにも役立つというメリットがあります。

毎日多くの事件やニュースが起き、時事ネタが更新されるため、時事ネタや季節ネタは尽きることがありません。新しい事件や大きなできごとが起きる度に、多くの人の関心を集め、トレンドとしてアクセス数が跳ね上がります。

今話題のドラマ復活などが注目されているなら、例えば「逃げ恥特別編」の『リモート恋ダンス』を取り上げ、自社でのコロナ後の「リモート活用」について述べるなど、時事ネタを活用してみましょう。

社長ブログに関係のある季節ネタ・時事ネタを取り入れることで、新しい記事ネタが次々と出てくるだけでなく、トレンド検索などによって多くの人に読まれるブログになれるのです。

悩みに寄り添ったネタ

悩みや疑問点に寄り添ったネタは、一番必要とする人がいる、解決方法を多くの人が求めているネタです。

色んな人の悩みや疑問を質問し、解決方法を示してくれるQ&Aサイトは、非常に人気のあるサイトで、あまりネットを見ない人でも一度は使ったことがあるのではないでしょうか。

ネタの宝庫であるQ&Aサイトで、多くの人がどのようなことに悩んでいるのかを知り、解決するブログを書くと関心を集め、検索にもヒットしやすくなるでしょう。

また自社のお問い合わせフォームや口コミに書かれた顧客からの人生の悩みや疑問は会社にとってはお宝です。顧客が何に悩んでいるのか、何を解決したいのかを洗い出す効果があるのでぜひ活用してみましょう。

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