【ペルソナ設定を徹底解説!】マーケティングにどうして必要なの?

デジタルマーケティングコラム

こんにちは!

未知株式会社まんぷくです。今回は、ペルソナの話についてお話ししてきます。
私たちのようなマーケティング事業をしている中では一番大切になってくるので「ペルソナ設定」です。
まず、よく聞くけどペルソナって何だ・・と感じる人もいるかと思うので詳しくご紹介していきますね!

そもそもペルソナって何?

マーケティング界隈で毎日のように耳にするペルソナ。こちらは、簡単に言うとユーザー像の詳細です。マーケティングを行いたいと考えている商品やサービスを遣いたい人はこのような人だ!と実際に存在している人物かのように設定していくのが重要です。

設定する情報としては、以下のような情報となります。

・家族構成
・性別
・年齢
・職業
・年収
・趣味
・どのような生活をしている人なのか
(休日、平日の過ごし方など)

このように、マーケティングををする前には必ずペルソナを考える必要があります。
より深く、明確に人物像を設定できると一層良いものが作れます。

ペルソナってそもそも何のために設定するの?

マーケティングを進めていく中で、あれ??これは誰のためのサービスだっけ…なんのためにやっているのか忘れてしまった…とブレてしまうことがあります。

そんなときに立ち戻るためにもペルソナ設定は重要となってきます。
内容がブレてしまうと、本当に情報を得たいユーザーに情報が届かなくなってしまうのは避けたいですね。
社内で話し合って、どういう人が使うものなのか、サービスなのかたくさん話し合って決めましょう。

また、複数の担当者がいる場合にもペルソナ設定は有効です。
共通した詳細のユーザー像を全員が理解し、サービス内でひとりひとりがブレないようにする意味でもかなり重要でしょう。

自社で行うのではなく、弊社のお客様のように外注して任せる場合にも細かいペルソナ設定が必要です。
特に代理店は商品やサービスの理解ができていないので、作業に入るまでにたくさんの話し合いましょう。
弊社は、実際に作業をするディレクターがヒアリングの機会を設けて、施策に入ってからも適宜お客様とコミュニケーションを取りながら進めています。

マーケティングでお悩みの企業様はぜひ未知株式会社にご相談ください。
成果を目指して、あなたと同じ気持ちで商品のマーケティングをおこなっていきます。

ペルソナ設定をする際に気をつけるポイントがある?

ペルソナ設定をするときに陥りがちなのが、情報が散乱してしまっていてまとめきれないという事象です。
たくさんの情報がある中で、ペルソナ一人に絞るのはなかなか至難の業です。

迷ったときは、潔く決断して一方の情報を捨てることも必要となてきます。どの情報が正なのか普段から良く商品やサービスのユーザについて考えておくようにすると、いざとなった時の決断もスムーズです。

また、もうひとつ陥りやすいのが、そのペルソナ作成時に先入観や思い込みをもってしまう点です。

こういうお客さんが確か多かったから…などと思い込みでペルソナを設定してしまうのは辞めましょう。
ネットの発達した現在では、口コミサイトなどの顧客のリアルな声を見ることができます。TwitterなどのようなSNSをでユーザーの本音を垣間見ることも…。
ユーザーの本音を集めてデータ化してからペルソナ設定をすると、より良いマーケティングを進めることができるのではないでしょうか。

まとめ

今回はペルソナ設定について詳しく解説してきました。
ペルソナ設定はデータを集めて、ふんわりとしたユーザー像の源となるものを作る作業です。それを元に施策も進めるのでかなり重要です。

担当者間や施策を進めていく中でのブレが出ないようしっかりとペルソナ設定をしていきましょう!!


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