思ってたのと違う記事が来た!ライターの仕事と付き合い方

デジタルマーケティングコラム

久しぶりの投稿となりました。

覚えてくださっていると嬉しいのですが…未知株式会社の糖質ダイエッターです!いつまでこの名前なのかしらと思う最近です(全然痩せてません)。

今回ご紹介する内容は、「ライターの仕事と付き合い方」についてです。

ライターからあがってきた記事を見ても想像していたものと違った、、、などという悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?どのように伝えれば希望通りの記事が上がってくるのか、一緒に考えていきましょう。

ライターの仕事って?何ができるの?

ここでは、簡単にライターの仕事内容についてご紹介していきます。

これを知っておかないとディレクターをしていてもどのように指示をしていいかわからず、最終的にいい記事が上がってこないと悩むことになるので必ず知っておきましょう。

もし現在ライターさんで、この記事にたどり着いたという方はぜひ弊社に応募くださいね。

ライターができる仕事の種類って?

ライターとひとくくりにしても、仕事の種類は千差万別です。

・インタビューなどの取材記事の執筆

・実際に体験する体験記事の執筆

・自社メディアなどの専属ライター

・コラム記事やニュース記事の執筆

これに限らないですが、主にこのような仕事を受け持っているライターが多いのではないでしょうか?

どうやって依頼は受けているの?

ライターってどこで働いているのか、どうやって見つけてくるのかわからないという人もいるのではないでしょうか?まず、ライターはクラウドソーシングを利用して仕事を請け負うということが多いようです。

なので、そういったクラウドソーシングのサイトに登録して記事を作成してもらうといった企業もいます。

自社で直雇用して記事作成してもらう場合には、広告媒体にライター募集の旨を掲載して探すことも多いようですね。

もっと詳しくライターについて知りたい!という人は、こちらもご覧くださ

い。

考えていた内容の記事が上がってこない!どうしたらいい?

自分たちの考えていた記事、予想していた記事とは全く違うものが上がってきた、、と頭を抱えた経験のある人も少なくないのではないでしょうか?

執筆に入る前に必ず記事内容のすり合わせ

記事の内容で重要なポイントは何だと思いますか?

文章の表現でしょうか、それとも文章の構成でしょうか?一番重要なのは「文章の構成」です。ユーザーがどんな情報を知りたがっていて、記事の中で何について書いていくのが最善なのかというのをライターと先にすり合わせておくのが良いでしょう。

指示書もざっくりしたものでは、解釈が生まれます。とりあえず書いてみてくださいでは通らないことの方が多いです。

どんなことを書いてほしいのか、記事内で伝えたいこと、ターゲット、誘導先などを執筆中でもブレが出ないように固めておく必要があります。ここのブレがなくなればなくなるほど、自分たちディレクション側の工数が削減できるのです。

私もここを端折りがちですが、たかが準備されど準備、ということになります。必ず、執筆を始める前に必要事項や記事のポイントとなる点をライターに伝えておきましょう。

やってくれない!で見捨てない|ライターは育てよう

継続で書いてもらう案件などは、まず理解することから始まります。日を追うごとに内容を深く追求していき、そのライターしか作成できない記事になります。

レギュレーションが守られていない、指示した内容を違うなど、記事を見ていると毎日のように問題は起きます。間違った認識で書いてしまっているライターには、時間を取り、フィードバックをして間違っていることを伝えていかなければいきません。

長期戦になりますが、長い目で最高のライターに育てあげましょう。

糖質ダイエッターのいる未知株式会社でも、コンテンツマーケティングのプロとしてライターを育てて質の良いコンテンツを作成しています。

WEBからの集客にお悩みの方は、ぜひお話しだけでも伺わせていただきますのでご連絡ください。

まとめ

ライターの仕事や付き合い方についてご紹介しました。なかなか思った通りの記事にならないことも多いですが、長い目でライターを育てていけると将来的に最高のパートナーとして活躍してくれるようになるかもしれません。


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