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作成日 : 2020.08.05 / 最終更新日 :

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングの効果測定で重要なKPIと設定方法

コンテンツマーケティングは、KGIとKPIを設定して成果を高めていきます。KPIは重要で、最適な方法を設定する必要があります。ブランディングや認知度の向上など、コンテンツマーケティングのもつ役割を最大限に活かして活用しましょう。

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コンテンツマーケティングで得られる効果

コンテンツマーケティングは、価値あるコンテンツを提供して顧客層を増やしていきます。

コンテンツマーケティングは、アメリカから始まったマーケティング手法です。コンテンツマーケティングを行う事で、企業や商品をまだ認知していない潜在顧客の集客が可能になります。

コンテンツマーケットで潜在層から顕在層、顕在層から顧客へといったユーザーの育成や、顧客がファン化することによるブランディング効果が期待できるのです。

コンテンツマーケティングはKPIをたてにくい?

適切なKPIを正しく設定すれば、効果測定は可能です。

コンテンツマーケティングは広告にくらべてKPIはわかりにくいといわれていますが、効果を測れないわけではありません。

KPIは、コンテンツマーケティングの明確な指標を元に、効果測定や施策の改善ができます。コンテンツマーケティングにおけるKPIを考えるには、まずKGIから行いましょう。次にKGIから考えられるKPIの立て方を紹介致します。

KPIの立て方1:購買〇〇件などのコンバージョンを得たい場合

購買のコンバージョンを得る方法をご説明致します。

購買などのコンバージョンをKGIとする場合「KPI①:セッション」「KPI②:ページへの送客」「KPI③:送客ページからのCVR」の順で設定していきます。

計算式は「コンバージョン率(%)=【注文数(コンバージョン数)】÷(セッション数)×100」を用います。CVRは「コンバージョン数÷母数×100」と計算します。

KPIの立て方2:ブランディングを目的としたKGIの場合

ブランディングを目的とすると、KPIは難しいと言われています。

ブランディングをKGIにする場合は効果測定は難しいと言われていますが、コンテンツマーケティングにはブランディングとしての使い方もできるのです。

コンテンツマーケティングを行う事で、SNSでのシェア数や月間検索数が増えれば、ターゲットとする層にコンテンツを見つけてもらいブランド認知がすすんだと言えるでしょう。

KPIの立て方3:潜在層へのリーチ数をKGIとする場合

潜在層にとって価値あるコンテンツを制作しましょう。

コンテンツマーケティングは、ユーザーにとって価値のある情報をコンテンツにして発信し、顧客を増やしていきます。コンテンツに付加価値をつけてユーザーの信頼を得ましょう。

検索キーワードの上位表示数を上げて、セッションを増やす仕組みを作ります。KGIを達成する為に一番効果的なものを選んで数値化し、SMARTモデルを用いてKPIを設定しましょう。

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