営業活動から秘書業務まで、代表を支えるマルチな役割を担う小野 桃果さん。入社1年目と比べて任される裁量や役割はどう変化し、その裏にはどのような経験があったのでしょうか。今回は、営業兼秘書として活躍する小野 桃果さんに、業務内容や3年間の成長、今後の目標について伺いました。
この記事に登場する人

Sales Div. アカウントエグゼクティブ兼秘書
小野 桃果おの ももか
2023年4月入社。2000年に2000gで福岡に誕生。幼少期より水泳、ピアノ、英会話など多岐にわたる習い事を経験しました。小学生で韓国へ交換留学したことを機にグローバルな世界へ興味を持ち、高校ではシンガポールやオーストラリアを訪問。法律や社会の仕組みの違いに関心を持ち、国際関係法学科へ進学しました。秘書への夢を持ちつつ「多角的な視点」を追求する中、フィリピン留学中にストリートチルドレンの姿に衝撃を受け、「環境に左右される子どもたちを救いたい」という強い使命感が芽生えます。このエピソードからエージェントに未知を紹介され、その価値観に「ビビっと」運命的なものを感じて入社を決意し、入社しました。
「個人の営業」から「代表の時間を最大化する」役割へ ─ 裁量の広がり
現在、どのような業務を担当していますか?1日の大まかなスケジュールも教えてください。
営業兼秘書として、代表(下方)のパフォーマンスを最大化させるためのサポート全般と、営業活動を担っています。私のミッションは「代表の時間を1分1秒でも多く生み出すこと」です。
▽1日のスケジュール
11:15 CBS全体朝会(進捗共有とネクストアクションの整理)
12:00 商談後の顧客対応、事務作業
14:00 提案書作成(商談予定企業へのカスタマイズ)
15:00 自社交流会への集客活動(既存リードへのアプローチ)
17:00 交流会リスト精査(代表の会食・交流会に向けた戦略的なピックアップ)
18:30 秘書業務(翌日の商談アナウンス、日程調整)
19:30 交流会・会食出席(新規リード獲得に向けた実務)
22:00 退社ピックしておきます
入社1年目の頃と比べて、任される仕事の裁量や役割はどう変わりましたか?
1年目は「自ら動いてリードを獲得する」という個人の営業活動が主でしたが、現在は「組織のトップの時間をいかに有効活用させるか」という視点に役割がシフトしました。
現在は、代表が参加する交流会のリスト精査を任されています。業界・売上規模・採用人数などの指標から、会うべきターゲットを自分自身の判断でピックアップしており、代表の「チェックに要する時間」を削減する領域まで裁量を広げています。
華やかさの裏にある泥臭さ ─ 3年間で実感した会社のリアル
入社前に抱いていた会社のイメージと、実際に3年間働いてみてのギャップはありましたか?
正直なところ、入社前は事業内容を深く理解していたわけではなく、掲げられているミッション・ビジョンに強く共感して飛び込みました。
3年間働いてみて、当時は抽象的だった事業が、日々の地道な顧客対応やプロジェクトの積み重ねで成り立っていることを実感を伴って理解できました。華やかなイメージの裏にある、スピード感と泥臭い調整の両立こそが弊社の強みだと感じています。

「報連相」の失敗を糧に ─ 代表の”分身”を目指す今後
この3年間で『自分が一番成長したな』と感じるエピソードやターニングポイントはありましたか?
「報連相」に対する考え方の変化が最大の成長です。以前は「聞かれないと答えない」スタンスでしたが、ある時、自分の状況共有が遅れたことで案件の進行に影響を与えてしまいました。
その失敗を機に、悪い報告ほど包み隠さず迅速に伝えることが、結果として案件を前に進め、上長を支える唯一の道だと確信しました。今は何があっても物怖じせず、状況を先回りして共有することを徹底しています。また、ビジネス視点が養われたことで、ターゲット選定などの判断基準にも自信が持てるようになりました。
今後に向けて、未知で挑戦したいことや目標はありますか?
「下方さんに頼って大丈夫」と、100%の自信を持って言っていただける存在になることが目標です。
今後は、単なる秘書業務の枠を超え、代表が発する言葉やビジョンをより効果的に社内外へ発信するための広報的なサポートにも挑戦したいと考えています。代表の分身として、さらに広い範囲で価値を発揮できる存在を目指します。