アルバイトから正社員へ!コンサルティング部署を支える彼の成し遂げたいことは?

2023年7月にアルバイトとして入社した恭兵さん。3月16日をもって、社員として登用されました。アルバイトとして見ていた未知はどのようなものだったのか、社員として入社を決めた理由、恭兵さんの成し遂げたいことについてインタビューしました。


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プロフィール

大阪出身大阪育ち。理系の高校でプログラミングを含む諸々を学んだあと、気の迷いで文系に進路を変更し、知的財産権について深く学んでいました。良く言えばオールマイティ、悪く言えば器用貧乏。

2023年7月にアルバイトで入社し、翌年3月に社員登用。己の人生をおっかなびっくり歩んでいます。

恭兵さんのこれまでのご経歴を教えてください。

大学を出たあと、運送業の事務職に3年間勤務し、それからは市役所の臨時職員や、保健所でのデータ入力業務などを経験しました。その後はフリーターとしてさまざまな職場を経験しています。

未知にアルバイトとして入社したキッカケを教えてください。

フリーターとして次のアルバイト探しの最中、indeedを見たら変な名前の会社が事務のバイトを募集していたのを見つけたからです。

その時点では未知の詳細や、自分が担当する仕事の内容を完全には理解していませんでしたが、募集要項は満たしていましたし、就業場所や待遇面にも特に問題はなかったので応募してみました。

面接が終わった1時間後ぐらいに採用のご連絡をいただき、あまりの速さに当時は驚いた記憶があります(笑)。

アルバイト時代の未知の印象はどのようなものでしたか?また、印象に残っているメンバー(社員・アルバイトさんとの)エピソードはありますか?

メンバーがそれぞれの個性を活かして効果的に仕事を進めている点でしょうか。基本的に会社において、一人ひとりの個性が強すぎることは、仕事に支障が出る場合も多いと思います。しかし、互いの個性や価値観を尊重しあい、協力することによってスムーズな職場環境を築いていて感銘を受けました。

とくに覚えている入社前のエピソードとしては、Sさん(本人の名誉のため匿名)がオフィスで豚汁に、新品のニンニクチューブを中身が半分になるまで入れて食べだしたことです。オフィス中がニンニクの臭いで埋め尽くされていたので、よく覚えています。「良いんだ、そんなことしても」と驚きましたが、後日Sさんは上長に怒られたそうです。個性の尊重といっても、さすがに良くなかったようです(笑)。

未知に社員として入社を決めた理由を教えてください。

未知のMissionである『世のポテンシャルを飛躍させる』という大きな目標は、社会全体を新しい高みへと導くことを目的とした、夢のある素晴らしい目標であるとアルバイトの時代から思っていました。それに加えて『メンバーがそれぞれの個性を活かして効果的に仕事に励める』組織の風土が自分にマッチしていたのが入社の決め手です。

現在はあらゆる点が実力不足な自分にとって、WEBコンサルタントとして多くの知見を持つ執行役員であるその子さんの下で、特化した市場価値を見出すための経験を積める貴重な場だと判断したのもあります。

恭兵さんの人生をかけて成し遂げたいことを教えてください。

「新しい物・概念・人」に目を向け続けることと、理解を示し続けること。

世の中がより良いものになるには、過去の習慣や考え方に拘らず、新しい時代の流れや思考を柔軟に受け入れることが必要だと考えています。

そのため、新しい物事や概念に常に関心を持つことで新しい知識やスキルを学習し、自己を成長させつつ、最先端な社会実現のための一助になりたいと思っています。最終的にヨボヨボの翁になって独り死ぬときに、その時代の優れた最先端技術に囲まれて死ねれば最高です。

社員になるにあたっての目標、今後未知で実現したいことを教えてください。

今のところ仕事の内容が上司ありきの存在なので、ほぼ一人で部署内のことが全て賄えることを目標としています。自立し、未知に貢献できる力を身につけることで、個人としても更なる成長を目指せればと思っています。