株式会社ISAO様

社内工数をかけずに毎月コンスタントに記事を作成できる。

案件概要

コミュニケーション型目標達成サービス「Goalous(ゴーラス)」を提供している、株式会社ISAOでは「Goalous Blog」を通して、組織改革や社内コミュニケーションの情報発信を行っています。 未知株式会社(以後、未知)ではパートナーとしてコンテンツ制作をサポートさせていただいております。 株式会社ISAOでGoalousを担当されている湯川さま(以下、敬称略)にサービスやメディア運営のお話をお伺いしました。(インタビュアー:未知株式会社 澤田)

コミュニケーション型目標達成サービス「ゴーラス」|株式会社ISAO

https://www.goalous.com/

解決したい課題

施策

目次

PV数の増加とセミナー集客に寄与

澤田:

もともと御社で Goalous Blogを運営されていましたがどのような情報を発信されていたのでしょうか。

湯川:

自社で月に1度、組織改革セミナーを開いているのですが、そのセミナーへの集客を目的として記事を書いていました。ただ、当時は平均で月間500PVほどでセミナーの参加者は1開催あたり10名ほどでした。

澤田:

未知がサポートを始めたのが2018年11月でしたが、それ以降どのような変化が有りましたか。

湯川:

もともと6ヶ月目くらいから成果が出てくると聞いてはいたのですが、まさしくそのとおりで2019年5月には急に伸びて月間6,000PVほどまで伸びました。それに伴ってセミナーにも毎回20名以上集客できるようになってきました。もちろんブログ以外の要因もありますが、ブログが寄与していることは間違いないと思います。今後はブログからのコンバージョンをより正確に追えるように、計測をしていく予定です。

社内工数をかけずに毎月コンスタントに記事を作成できる。

澤田:

自社でブログを運営するにあたっては社内工数が十分に割けないことが課題になると思うのですが、実際はどうでしたか。

湯川:

そうですね。もともと未知さんに依頼するきっかけも、コンテンツ制作に社内工数を十分に割けないことでした。本来ブログの運用においては、社内のGoalousに携わっているメンバーが記事を書くのがベストだと思っています。ただし限られたリソースの中ではブログを書くことが後回しになってしまいます。それであれば外部の方にサポートしていただいて、毎月コンスタントに記事を作って配信できたほうがいいと考えました。

澤田:

現在はどれくらいの社内工数がかかっていますか。

湯川:

社内の作業としてはキーワードや企画案、最終の文章のチェックが主となります。最初の頃は、Goalousのサービス理解や、方向性理解のコミュニケーションに時間がかかっていたので、月に15時間ほどかかっていました。そのすり合わせができてきた今では、5~10時間ほどで収まっていますね。

我々がやりたいことを理解して一緒に考えてくれる。

澤田:

未知と一緒にコンテンツを進める中で良かった点はどのあたりですか。

湯川:

コンテンツマーケティングの会社は当然それぞれノウハウを持っていると思います。その中で未知さんのいいと思う点は、専門性をベースにした上で我々クライアントの意見もうまく取り入れようとしてくれるところです。例えばキーワードを選ぶにあたって、ボリューム的には狙うべきだけどもGoalousのコンセプトとしては少し違う時となったときには、柔軟に意見を受け入れて対応してくれる。一般的には成果として見えやすいPV数を上げることを目的としがちなのですが、我々が求めているのはその先の成約なので、それを理解してそのためにやるべきことを一緒に考えてくれますね。

澤田:

最後になりますがGoalousを通じてどのようなことを実現させていきたいですか。

湯川:

組織って同じ方向を向いている人たちが集まって、それを実現させるために存在すると思っています。そのために個人個人がそれぞれのゴール(目標)を日々意識してそれに向かって進んで行きます。Goalousでそのゴールをオープンにすることで、同じ志を持つ人が集まり、それぞれできる領域でサポートしたりといったコミュニケーション生まれ、一人でできないことがチームとして実現できていく。そうして、世の中で働いている人たちにとって、働くことがポジティブになってほしいなと思います。

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