2026.03.26
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【プレスリリース】株式会社APPRECIATE PLUSと共同で「片付け意識の実態」を調査しました
PR TIMESにてプレスリリースを配信
現代の消費行動において、モノを「持つ」から「循環させる」へのシフトが加速する一方、
不用品回収や片付け代行サービスの利用には依然として高いハードルが存在しています。
多くの生活者が「いつか片付けよう」という意思を持ちながらも、
実際に行動へ移せない「先延ばし」の心理が、サービス普及の大きな障壁となっています。
こうした市場の実態を明らかにするため、未知株式会社は株式会社APPRECIATE PLUSと共同で、全国300名を対象とした意識調査を実施いたしました。
調査の結果、91.3%という圧倒的多数が片付けを先延ばしにしており、
その背景には時間的制約以上に「精神的・肉体的な疲労」が深く関わっていることが浮き彫りになりました。
本調査が明らかにした3つの市場インサイト
・「心理的ハードル」の正体:
先延ばしの最大原因は「疲れ・気力不足(35.7%)」。
物理的な人手不足以上に、心理的な「スイッチ」の欠如が行動を阻害しています。
・情報非対称性による離脱:
サービス利用意向がある層でも、6割超が慎重な姿勢。
その背景には「費用の不透明さ」や「プライバシー(家に人を入れる)への不安」が根強く存在します。
・外部強制力の重要性:
「来客」や「引っ越し」といった明確な外部トリガーがない限り、自発的な行動変容が起きにくい実態が確認されました。
本調査結果は、単なるデータに留まらず、不用品回収業界における「信頼性の可視化」と「心理的ハードルの低減」が、
今後の市場拡大における鍵であることを示唆しています。
未知株式会社では、こうした深い顧客理解に基づいたマーケティング支援を通じて、
企業のポテンシャルを飛躍させる情報発信を続けてまいります。
詳しい内容は以下よりアクセスください。
▼プレスリリース
片付けの「先延ばし」は9割超—不用品回収サービスは「費用不透明」「家に人を入れたくない」が利用の壁に
本件に関するお問い合わせ先
未知株式会社 Management Div. / TEL:06-6372-6000
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