新卒エントリー 中途・アルバイト

あらゆるクリエイティブを通じて「オトナって楽しい」と思える人を増やし続ける

INTERVIEW

2023年中途入社

谷口清太Kiyota Taniguchi

Contents Div. Contents Sec.インタビューディレクター

大学卒業後は食品工場員やカフェ店員、清掃員など、複数のアルバイトを転々とする。Webコミュニティ内でのコラム執筆をきっかけにWebライターに転身し、ディレクターを目指す過程で未知に中途入社。趣味は映画鑑賞と散歩。トレードマークは黒のバケットハット。

  • Q1. 未知に入社したきっかけは?

    キャリアに悩んだ経験から、ミッション「世のポテンシャルを飛躍させる」へ共感

    大学卒業後に2年半ぐらいフリーターをやっていて、ひょんなことからWebライターになって、それが少し軌道に乗ってきたタイミングで未知に出会いました。私自身が就職活動での挫折などキャリアで悩んだ経験から、似たような境遇の仲間に出会いたいという想いや、自分のような人を救いたいというビジョンもありました。そこに刺さったのが、未知の掲げるミッション「世のポテンシャルを飛躍させる」だったというわけです。

  • Q2. 入社してどんな仕事を行っていますか?

    インタビュー記事制作の舵取り役として、企業や人の魅力を引き出す

    インタビュー記事の、企画・取材同席・編集・納品までを管理しています。記事の種類は、企業の魅力を求職者に発信する「採用オウンドメディア」や、サービスの強みを未来のお客さまに届ける「導入事例」など。社員から経営者まで、さまざまなバックボーンを持った方に取材します。取材を通じて多種多様な価値観やストーリーに触れられるのはもちろん、「取材対象者の魅力」を引き出しつつ「制作目的」を満たすために頭をひねらせて編集する面白さもあります。好奇心を満たしながら日々成長できる、刺激的な仕事です。

  • Q3. 人生をかけて成し遂げたいことは何ですか?

    「オトナって楽しい」と思える人を増やし続けたい

    子どもの頃、ニュースの切り抜く社会があまりに暗く、まちですれ違う人はみんなくたびれた顔をしていて、オトナになるのがずっと億劫でした。でもそこからオトナになる過程で、素敵な出会いがあり、適職も見つかり、日常も仕事も少しずつ楽しめるようになってきました。とはいえ、それは単に私が幸運だったからなのでは、とも思っています。そんなわけで、嘘も過編集もない等身大の「オトナって楽しい」を伝えられたら、と考えるようになりました。

未知で今後取り組みたいことは何ですか?

まずはインタビュー記事の品質と、お客さまへの対応力を磨いて、「未知のインタビュー記事はクオリティが高い」というのをブランド化していきたいです。ゆくゆくは記事だけでなく「メディアのコンセプト設計」や「記事の活用コンサルティング」といったより広範囲のディレクションや、自社メディアの運営にも携わってみたいですね。

1日のスケジュール

1 Day Schedule

  • 10:00 

    出社・準備

    メールやチャットをチェックし、一日の流れを整理します。

  • 11:00 

    朝礼

    チーム全体で情報共有を行います。

  • 12:00

    キックオフミーティング

    新規案件のクライアント側の担当者と、記事制作の目的や方針をすり合わせます。

  • 13:00

    休憩

    昼食は10分でささっと済ませ、残りの50分は思考整理のために散歩に出かけます。

  • 14:00

    企画書作成

    クライアントとすり合わせた内容をもとに、記事のテーマや想定質問などを考え、取材企画書を作成します。

  • 15:00 

    取材同席

    インタビュアーと一緒に取材に参加します。事前の企画書通りに進行しつつ、その場の流れに応じて追加質問も投げかけます。

  • 16:00

    記事編集

    インタビュアーから納品された記事をチェックします。

  • 18:00

    終礼・明日の準備

    一日の振り返りと翌日の段取りを行います。

ENTRY

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