目的に合わせた集客方法が大事!WEBコンテンツを行う理由は?

デジタルマーケティングコラム

こんにちは!幼稚園の先生から、まさかのWEB業界に転職。10月より産休を頂戴するのですが、MchSのメンバーからは、「病院のベッドでもコンテンツ管理してそう」、と言われるほど、今の仕事が大好きなアラサー社員です。

今回は、「WEBコンテンツってただ運用すれば良いのでは?」と疑問に感じられている方に向けた、WEBコンテンツの目的についてご紹介したいと思います。

主なWEBコンテンツを行う目的とは

WEBコンテンツといっても、私がこれからご紹介するのは、コンテンツマーケティングに関してです。せっかく自社のサイトにコンテンツをアップするのであれば、より多くの人の目に触れ、そこからお問い合わせや購入につなげたいですよね。

WEBコンテンツを行う目的には、実は主に以下のような目的があるのです。

・SEO的な役割(WEBコンテンツのページを検索上位へ持ってくる)を果たしてもらい、ある程度の訪問者数を担保する

・将来的に顧客になりえるユーザーとのコミュニケーションの場を増やし、商品やサービスの認知度を拡大化させる

・ユーザー自身が自主的にお問い合わせや資料請求、商品購入などができる場とする

などなど

他にももちろんWEBコンテンツを運用する目的はあると思うのですが、主にこれらがあげられます。

目的に応じたWEBコンテンツの工夫とは

では次に、先ほどご紹介した「目的を達成する」ためには、WEBコンテンツでどういった工夫が必要なのか、という部分に関してご紹介します。

SEOを意識して検索エンジンに評価されやすい工夫を

最初に、「〇〇をしたら絶対に検索結果が1ページになる!」といった方法はありません。現時点でもしあったとしても、アルゴリズムは変化を続けるため、一概にこれといった方法はないのです。

ただし、WEBコンテンツが評価されるかどうかの軸は、常にそのコンテンツが「ユーザーのために有益な情報」かどうかというところ。ここを意識してWEBコンテンツを作成することが、長期的にみるとSEO的に評価されるコンテンツと言えるのです。

WEBコンテンツに関するGoogleのガイドラインは、以下のリンクから確認できます。

参考:『コンテンツに関するガイドライン』

他にも「意識してWEBコンテンツを作成したけど、なかなか順位が上がらない」という方は、こちらの記事も参考にご確認ください。

コンテンツの順位が上がらないときに確認したい2つのこと(前編)

WEBコンテンツから商品、サービスの認知度を拡大化させる工夫

こちらに関しては、SEO的な目的が達成されると、ある程度訪問者も増えると思うので、拡大化につながるのですが、他にも意識していると良いことがあります。

それは、自社の商品やサービスを今後利用するかもしれないユーザーは、どういったユーザーなのかと考え、WEBコンテンツの内容を作成すること。

そのユーザーを細かく設定し、そのユーザーに向けたWEBコンテンツを作成することで、より対象のコンテンツを見てもらい(商品やサービスを知ってもらい)やすくなるのです。

ユーザーを意識したWEBコンテンツの制作に関しては、以下のページを見ていただけると、よりイメージしやすくなるかと思います。

SEOで重要な「キーワード」の選定方法|キーワードに悩んでいる人必見!

コンテンツマーケティングに重要なサイト導線とは

ユーザー自身が自主的にお問い合わせや商品購入をしてくれるための工夫

WEBコンテンツの内容にもよるのですが、コンテンツを読んだことで資料請求や商品購入をしたくなったユーザーが、簡単にそのアクションをとれるようにしてあげることが大切です。

WEBコンテンツ内でそのアクションをしやすくするためには、導線を意識すること。

WEBコンテンツ内での導線の設定方法に関しては、以下のページを参考にしてください。

WEBライティングの成功は構成がカギ?ユーザーが読み進めたくなる構成案とは

目的達成にはある程度の時間と工数がかかる

これまでWEBコンテンツの目的と、その目的を達成するための工夫を紹介してきましたが、多くの方がこう思うでしょう。「面倒」だ。

そうなんです。WEBコンテンツの運用は、時間と工数がそれなりにかかり、結構面倒な作業なんです。

ユーザーを意識したコンテンツといっても、そのサービスや商品の内容によっては、コンテンツにしづらかったり、そもそもコンテンツをあげ続ける時間が無い方だっていらっしゃいます。

また、何とかWEBコンテンツをアップし続けてるけど、きちんとそれが目的達成のためにつながっているのか、と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

そういった方は、まず一度MchSへご相談ください

弊社はコンテンツマーケティングを主に行っている会社ではありますが、達成したい目的にコンテンツが不向きだと感じれば、そのままお伝えいたします。

もちろん、コンテンツでお手伝いできるのであれば、全力でサポートさせていただきます。

運用したいわけではないけど、興味はある。そういった方はお気軽にご連絡ください

まとめ

WEBコンテンツを作成するのであれば、きちんと自社の成果につながるものにしたいですよね。おそらく、「自社の成果を達成するためには」、といった考えからWEBコンテンツを作成する目的が見えてくるかと思います。この記事が、その目的達成のヒントになると幸いです。

もし作成に不安のある方は、MchSにご相談ください。


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