【Google検索の基本2019】に参加しました!ほぼSEO未経験者向け

デジタルマーケティングコラム

自己紹介

はじめまして、前職は大工の現職コンテンツディレクターをしている新入社員です。

以前はハンマーを叩いていましたが今はキーボードを叩いてます!

社内では「男性」「若者」「boy!」と呼ばれて可愛がってもらってます。。

では早速、レポートを書いていきましょう!

 

Google検索の基本2019に行ってきました

なんとGoogleの金谷さんが大阪に来て、講義をしていただきました。

実は初めてのナマ金谷さんだったのでとてもテンションが上がりました!!

 

時間は19:00~20:30と講義は90分ほどでGoogleの検索エンジンの基礎的な内容をお話していただきました!

難しいSEO的な話ではなく、どちらかといえば今日からSEOについて勉強する人でもわかるような内容でした。

 

セミナー内容

では【Google検索の基本】についてまとめていきます。

検索の仕組みというのはサイトを持っている方たちはとても気になるところだと思います。Google検索について抑えておきたい仕組みのポイントというのは3つあります。

 

1つは「”ユーザーのため”に良いコンテンツを作りましょう」

Googleにはミッションがあります。それは、世界中の情報を整理し世界中の人がアクセスできること。

サイト制作やコンテンツを制作するにあたって一番大事なのは、やはりユーザーファーストであるということです。

どれだけ一生懸命、汗水かいて作ったコンテンツだとしてもどれだけユーザーのためになっているかが重要で検索順位は変動します。

 

例えば、夜の21時にたこ焼きを食べたいな!と思い『たこ焼き』と検索したとします。そこで表示されるサイトが『たこ焼きとは?』だと、なんでやねん!となりますよね。これはユーザーにとって良くないコンテンツです。

夜の21時に『たこ焼き』と調べて出てくるのが『(現在地の地域)のたこ焼き屋10選!』や『たこ焼き屋の位置情報』となればすぐにたこ焼き屋に行けます。ユーザーにとって良いコンテンツと言えますよね。

また、昼の12時に会社のデスクトップで『たこ焼き』と調べるのでは、先ほどまでとはまったく違う検索順位になるでしょう。

そうやって時間帯や場所によってユーザーの検索意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにマッチするコンテンツをGoogleは提供しているのです。

 

2つ目は「良いコンテンツをGoogleに伝えましょう」

厳密に言えばSearch Consoleのツールを用いてクロールを確認しましょう。ということです。

 

どんなに良いコンテンツを作っていてもクロールが出来ず、インデックスが上手く動作しなければ検索エンジンには永遠に出てきません。

実は全世界のサイトページというのは5年前までは30兆ほどだったのが現在は130兆ページもあるのです!

そんな中から必死に作ったコンテンツをGooglebotに見つけてもらおうなんて難しい話やな…と改めて痛感しました。

 

だからこその対策としてSearch ConsoleというGoogleの公式ツールの活用は必須です。このツールを使うことでユーザーが検索をしてサイトに訪れるまでの動向を計ることが出来ます。そしてクロール情報も常に確認出来ます。

実はWeb系企業の4割りほどしかSearch Consoleは使われていないらしく、みんなも使えば良いのに…と金谷さんはおっしゃっていました。

 

そして3つ目は「モバイルの対策をしましょう」

今やスマホで検索をする人が多いですよね。従来のGoogleはスマホやパソコンから検索をしてもパソコン向けのページを指標にして検索順位に反映をしていました。

しかし2018年の3月からMFI(モバイルファーストインデックス)をより広範囲に順位の評価に影響するようになりました。

“MFIとはスマホ向けのページを指標にして検索順位に反映をすること。要するに従来の検索順位の評価基準が逆になったということです。Google公式サイトにてMFIを重視した内容が記載されています。”

その背景として、以下データはを参照ください。

出典:総務省 通信利用動向調査(http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/180525_1.pdf)

 

以上のデータから、今やインターネット検索はスマホなどのモバイル機器がパソコンを抜いて利用されています。

ということは、ユーザーのためにどれだけコンテンツはモバイルに適用しているかというのが重要なのです。モバイルに適用していないサイトはユーザーのためとならないコンテンツと評価されます。

他にも、スマホで検索をするときに読み込みに時間がかかり過ぎるコンテンツも、ユーザーのためにならないと評価されます。急いで検索をしているときに読み込みが遅いとすぐに戻って、違うサイトを見たくなりますよね。こういった点を解消するために、モバイルのページの読み込み速度の対策としてSpeed Updateと言います。

Speed UpdateについてはこちらのGoogleサイトに詳しく記載しています。

 

実際のデータで、サイトの起動時間が3秒以上だと53%のユーザーが離脱してしまうのです。それほどユーザーはモバイルサイトへの最適化を欲しているのです。これもユーザーのためにGoogleは検索の仕組みにモバイル対応が重要とされています。

 

他にも以下のような対策があげられます。

・モバイルサイトには、パソコンサイトと同じコンテンツを含む必要があります。

・構造化データ、メタデータ、画像のaltテキストはモバイル版とパソコン版どちらのコンテンツにも必要です。

 

まとめ

Google検索の基本として3つのポイントをご紹介しました。

1.良いコンテンツを作りましょう。2.Googleにコンテンツを知ってもらう。3.スマホに対応したコンテンツを作りましょう。

これらは全てGoogleのミッション「世界中の情報を整理し世界中の人がアクセスできること。」に添ったことなのです。

 

ですが、良いコンテンツって具体的になに?検索順位を具体的にどうあげたら良いの?と感じる方もいるかと思います。

そんなときはSEO知識に特化した未知株式会社までお問い合わせください!皆さんのお手伝いをさせていただきます!


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