<?php echo get_the_title(); ?>

作成日 : 2020.08.05 / 最終更新日 :

採用ブランディング

最適なのはどれ?SNSを使った広報活動のメリットや注意点を解説

この記事では、SNSを使用した広報活動について、知識のない方でも理解できるようにわかりやすく紹介しています。また、SNSでの広報活動によって得られる効果だけでなく、注意点についても紹介しているので、是非ご参考にしてみてはいかがでしょうか。

この記事は約6分で読み終わります。

SNSごとの特徴

SNSには有名なものだけでもTwitter、Instagram、Facebookなど様々なサービスの種類があります。SNSを使用して広報を行う際には、それぞれの特徴を押さえることで、より効果的な活動を行うことができます。

それぞれのサービスについてしっかりと理解することは、自社の製品やサービスの広報活動を行う上で、どのSNSを利用すればいいのかを判断する材料として、重要なポイントになってきます。

ここでは、それぞれのSNSの特徴をサービスごとに紹介していますので、SNSを使用した広報活動を行う際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

Facebook

Facebookは、全世界で月間のアクティブユーザー数が20億人を超える大規模なSNSです。その数は日本国内に絞っても、約2600万人(2020年4月時点)のユーザー数を誇ります。

一人につき、1アカウントの登録しか認められていないので、アクティブユーザー数をそのまま、ユニークユーザー数と考えることができます。

特徴の一つとして、実名での登録が義務付けられているので、ユーザー同士の結びつきが強く、リアルの知り合い同士での繋がりを通した、ファンの獲得が見込めます。

年齢層は30代から50代までの層が多いため、ターゲットがしっかりと決まっている場合に、使用しやすいSNSとなっています。

Instagram

Instagramは、月間のアクティブユーザー数が10億人を超え、国内では3300万人(2019年3月時点)が利用するSNSです。文字ベースではなく、画像ベースのSNSなので、実際に製品の写真を投稿したりといった広報活動に適しています。

使用する年齢層は10代から20代前半が多く、流行を反映したものなどは話題になりやすいという傾向があります。

SNSを使用した広報活動の中でも、ファッション、グルメ、雑貨などの写真映えしやすいものの、広報活動に効果を発揮しやすいと言えます。

Twitter

Twitterは、月間のアクティブユーザー数で見ると約3億人となっていますが、国内では4000万人(2017年10月時点)を超えるユーザー数を誇ります。Facebookとは違って、実名での登録が義務化されているわけではないので、比較的、匿名での登録が多い状況になっています。

ユーザー層も10~20代前半のユーザーが多く、匿名の性質上、趣味や関心ごとなどでユーザー同士が結びついており、本音での意見を収集するのに、向いているという特徴があります。

ネタや話題性のあるものは積極的にシェアされる傾向があるので、そういった製品やサービスの広報活動に向いていると言えます。

LINE

LINEは、世界的な月間アクティブユーザー数は約2億人と、これまで紹介したSNSの中では見劣りしますが、国内のユーザー数が8400万人(2020年4月時点)ほどという驚異の数字を誇っています。

数字からも分かる通り、アクティブ数が高いため、確実に情報を届けるのに向いているSNSだと言えます。メッセンジャーアプリとして普及しているため、使用する年齢層も幅広く、アカウントに友達登録してもらえれば、タイムラインに流れてしまうことなく確実に情報を届けることが可能になっています。

 

広報活動にSNSを使う

SNSを使用した広報活動には、様々なメリットがあります。TVCMや紙媒体での広告に比べて比較的、安価で導入することができるため、近年では多くの企業が積極的にSNSを使用して広報活動を行なっています。

ここでは、SNSでの広報活動によって得られるメリットを紹介していきますので、ポイントを押さえて、これから広報活動を考えている方は、是非ご参考下さい。

潜在層にアピールできる

SNSを使用した広報活動で得られるメリットとして、まず挙げられるポイントは潜在層にアピールできるという点です。潜在層とは、製品やサービスについて深く知らないといった層のことです。

SNSの性質上、ターゲットを細かく設定できるため、まずは潜在層へのアプローチを行うことで、購買層、購買数を広げることが可能になってきます。

SNSでは、ユーザー同士で投稿が拡散されていくため、シェアされると元々自社製品に興味の無い層まで投稿が広まり、潜在層へのアプローチに繋がります。話題性のあるものや、優良なものはシェアされやすいので、積極的に活用しましょう。

消費者と直接つながることができる

SNSを通して広報活動を行うことは、消費者と直接つながることができるというメリットをもたらします。SNSでは、個人のユーザー同士でやりとりが可能なため、発信した情報に対してのダイレクトな意見を収集することが比較的容易に可能となります。

ダイレクトに意見の収集ができるようになると、製品やサービスの改善にも役立つことができるため、企業と消費者の双方向間での繋がりが生まれ、ファン化や顧客の定着につながる可能性を増やすことができます。

企業のブランディングにも役立つ

SNSでの広報活動は、他の媒体での活動と比べて低コストで導入できるため、情報の発信を気軽に行えます。直接、製品やサービスの認知に貢献しないような情報も行えるので、普段表には出てこない社内の雰囲気や、取り組みの姿勢などをあえて発信する企業も増えています。

 

広報活動にSNSを使う際の注意点

SNSを広報活動に利用することには、多数のメリットが存在しますが、その反面、注意しないといけないポイントもあります。

ポジティブなイメージを発信する活動のつもりが、思わぬ事からネガティブな活動へと転じてしまう危険性があります。SNSを使って広報活動のつもりがこれでは逆効果、つまり本末転倒です。

これからお伝えする二つの注意点は、最低限押さえておくべきポイントです。以下の注意点を押さえて、より良いSNSを使用した広報活動を行なっていきましょう。

炎上してしまう可能性がある

SNSを使用した広報活動は、多くの企業で採用されている手法ですが、中には、未だに使用を躊躇する企業があることも確かです。理由としては、炎上してしまうリスクを懸念しているからです。

SNSでの広報活動は、気軽に行えるため、発信する情報の精査を怠ると、思わぬ誤解を生んだりして、企業に対するネガティブなイメージが定着してしまう危険性があります。

また、内容に気を付けるだけではなく、誤操作といった初歩的なミスにも注意を払う必要があります。

一度、定着してしまったネガティブイメージは払拭するのに大変な露力を要するので、そうなる前にSNSマナーの把握や、不適切な発言が無いか確認したり、リスクマネジメントを行いましょう。

すぐに結果が出るわけではない

SNSでの広報活動は、継続的に行わなければ結果を得ることが難しいという点に注意しましょう。SNSの特性上、タイムラインに表示される情報は流動的なので、一度、発信しただけではユーザーと関係性を保つことができません。

時間をかけて、定期的に情報発信を繰り返すことで徐々に関係性が構築されていくというのが特徴です。また、内容も同じ内容ばかりではユーザーの関心も低下してしまいます。

逆に、定期的に内容の違う発信を行なっていけば、ユーザーの購買意欲がそそられたり、アクションを起こしてもらいやすくなります。短期的な結果ではなく、中長期的な運用を心がけていくことが、SNSを使用した広報活動では必要になってきます。

採用ブランディングにお悩みなら

未知株式会社では、採用単価や採用後のミスマッチにお悩みの企業様へ
採用オウンドメディアのお手伝いをさせていただいております。
ブログが流行ってるとはセミナーで聞くけど、はじめ方がわからない。
運用がうまく行かない。
といったご相談なんでもお話ください