コンテンツマーケティングで重要なCV!獲得するポイントとは

デジタルマーケティングコラム

こんにちは。
お馴染み、糖質ダイエッターです。執筆している本日は、9日間の夏休み明け一発目の仕事。休みボケの頭をフル回転させています。

首を長くして私の更新を待っていてくれる方もいるでしょうか。そんな方のために今回も全力で執筆していきますねー!(果たしてそんな人いるのか…)

今回は、コンテンツマーケティングにおけるコンバージョン(CV)についてご紹介していきます。前回同様、売り上げや利益に繋げたい方向けの記事になるので集客に困っている‥なんとかしたいと考えている方はぜひ読んでみてくださいね。

直接相談したい!という方は糖質ダイエッターの働いている会社に一度お問い合わせください。お話しだけでも伺います。

では、まずCVとはなんなのかついて見ていきましょう!

コンテンツマーケティングやSEOでよく聞くCVって何?

Web業界で働いていると、CVという言葉は毎日のように耳にします。CV=コンバージョンは最終的な成果を意味し、うちのやっているコンテンツマーケティングでも一番重要な部分となってきます。

どれだけ順位が上がって、PVやクリック率が高くてもCVに繋がらなければ、成果は出なかったとされるのです。

CVはサイトによって変わり、通販サイトであれば商品の購入がCVとなり、商品紹介のサイトやサービス提供のサイトであれば、問い合わせフォームへのクリックや会員登録がCVとなります。

ちなみに弊社のCVとなる問い合わせフォームはこちらです。CVに繋がらず悩んでいる方、なんかサイトがうまく機能していないという方、お気軽にどうぞ。

簡単にですが、これがCV(コンバージョン)の詳細となりますので覚えておきましょう。糖質ダイエッターもこの言葉と意味を覚えたのは半年前。まだまだひよっこです。

さて、次が重要になってくるところです。どんな風にすればCVに繋がるのか‥気になりますよね。はりきってご紹介していきます。

CVに繋げるには?重要なポイントを一挙公開!

サイトや自分の書いた記事をCVに繋げたい!購入して欲しい!と考える人は多いでしょう。では、何がポイントになってくるのか詳しく見ていきます。

フォームへの導線

サイトを作る際、ポイントとなってくるのが問い合わせフォームや購入フォームへの導線です。どこにでもたくさんボタンやバナーをつけておけば、誰か押すでしょう!と簡単に考えている方もいますが、CVに繋げるにはそう簡単にはいきません。

購入した方がいいのかな‥登録しといた方がいいかもしれない‥とユーザーの気持ちが揺れているところにフォームへの導線を持ってきます。そうすればおのずとユーザーもクリックしてしまうでしょう。

アクセスは多いのに、CVに繋がっていないのであればそもそもの導線がわかりにくくなっているかもしれません。

サイト内の導線の繋ぎ方の詳細はこちらの記事も合わせて一読ください。

コンテンツマーケティングに重要なサイト導線とは

文章の書き方にも工夫しなければいけない

最近では、今読んでいるこの記事のように記事内から問い合わせフォームへ飛ばす、登録へ促すといった戦法も増えてきているのです。では、文章内で導線を繋ぐにはどのようにすればいいのでしょうか?

まず、ユーザーへの問いかけが重要なポイントとなります。○○している人も多いのではないですか?などとユーザーに問いかけ、自分もそうかもしれないな~と考えさせるのです。そんな不安が出てきたところで、こんな内容のサービスや商品がありますと詳細を述べ始めます。

詳細を述べたところでフォームへの導線を出現させ、ユーザーを促します。
その文章の書き方をセールスライティングと言います。まだ読んでないという人はこちらのセールスライティングの書き方も参考にしてみてくださいね。

「セールスライティング」で購買意欲を高める?!書き方の7つのポイント

まとめ

今回は、コンテンツマーケティングやSEOなどWeb界隈でよく耳にするCVについてご紹介してきました。導線や文章の書き方などいろいろな工夫を凝らすとよりCVにも繋がりやすくなります。

CV率を高めたい方はぜひ弊社にご相談ください!


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