コンテンツマーケティングのメリット・デメリット

デジタルマーケティングコラム

どうも初めまして。

家具作りが好きで営業なのに家具作りの国家資格までとってしまった33歳のドラえもん系男子(中年)です。

外見は漫才コンビのオール阪神に似ていると言われます。自分では痩せれば俳優の八嶋智人さんに似るはずと主張してますが誰も認めてくれません。今回は私がコンテンツマーケティングについてお話させていただきますね。

 

オウンドメディアを理解して、自社マーケティングの強みにする!

 

コンテンツマーケティングとは?

コンテンツマーケティングとは簡単に言うと、自社の商品やブランドを好きになって貰うために、ユーザーを満足させるコンテンツを公開し続けるマーケティング手法の事です。名前は難しそうですが、目的は非常にシンプルです。

 

自社を好きになってもらって、商品やサービスを選んで貰う事です。このような企業とユーザーの繋がりをの事をマーケティング用語でエンゲージメントと言います。コンテンツマーケティングは、このエンゲージメント(繋がり)を深めて、最終的に自社を選んでもらう事を目的に行います。

 

ユーザーにブランドのファンになってもらったり、企業やサービスを身近に感じてもらうために、ユーザーにとって興味深い事、知りたい事をコンテンツとして作り提供します。

「でもさ、コンテンツって具体的に何だよ?」って思われますよね。なので、車を例にしてご説明いたします。初めて車を購入するユーザーって知らない事だらけですよね?維持費、税金、車の車種、自分にあった車って?分からない事は分かりやすく教えて欲しいですよね?そのユーザーが知りたい情報を集めた記事が「コンテンツ」です。

 

自分が知りたい事を検索すれば教えてくれる。結果、提供してくれた企業やブランドに対するエンゲージメント(絆)が強くなる。これがコンテンツマーケティングです。コンテンツマーケティングは、HPの端に貼られているような広告とは性質が大きく異なります。

 

例えば、スマフォでスクロールに合わせて付いてくる広告に親近感を抱く方は少ないと思います。これは興味の有無に関係なく、とにかく多くの人に認知をさせるやり方です。この手の広告はユーザーの意思は関係ないため企業の一方的な発信になりがちです。

一方、コンテンツマーケティングはユーザーが知りたい事、面白い事、興味深い事を提供するため親近感や好感を持ってもらいやすい広告手法です。コンテンツマーケティングは見る見ないはユーザーに委ねられています。ユーザー発信の見たい知りたいなので、提供企業とユーザーのコミニケーションとも言えます。

 

自分の興味のある事、知りたい事を教えてくれる人が自分でコンテンツを見にくる。これがコンテンツマーケティングの武器であり、魅力です。

 

コンテンツマーケティングのメリット

コンテンツマーケティングはユーザーとのエンゲージメント(絆)を深めるのにとても有効な手段です。

では具体的にコンテンツマーケットのメリットを見ていきましょう。
コンテンツマーケティングのメリットは主に3点です。

1.コンテンツはリリース後集客し続ける資産となる。
2.長期で見ればコストが安い。
3.ユーザーの潜在的な需要を掘り起こす事が可能。

では1つずつ解説していきますね!

 

1、コンテンツはリリース後、集客し続ける資産となる。
一度リリースしたコンテンツは消さない限り情報を発信し続けます。つまり発信されている情報を知りたい人がいる限りユーザーを継続的に集客するシステムとなります。そのシステムを持っていれば新たに行動を起こさなくても一定の集客をし続ける資産となります。

 

2、長期で見ればコストが安い。
コンテンツマーケティングは見る見ないはユーザーが選択する性質上、通常の広告と比べて短期での集客には向きません。しかし、通常の広告は掲載に大きなコストがかかる上、期間限定なのに対し、コンテンツマーケティングは消さない限り残り続けます。継続的に集客し続けけるという特性から長期で運用すればするほど一人当たりの集客コストは下がります。

 

3、ユーザーの潜在的な需要を掘り起こす事が可能。
コンテンツマーケティングの鍵はユーザーとの信頼関係です。最初軽い気持ちで検索をしたユーザーに対し、求めている情報を提供し続ける事によりユーザーと企業間にコンテンツを介しての信頼関係が生まれます。購買を検討していなかったユーザーも、信頼関係のある相手からのお薦めは「一度試してみよう」生まれ購買に繋がります。コンテンツマーケティングにおいて重要な「提供し続ける」という事はユーザーとの接触機会を増やし、信頼関係を構築するという事でもあります。

このようにコスト面、集客面などコンテンツマーケティングは大きなメリットが存在しています。

コンテンツマーケットのデメリット

ユーザーとの信頼関係を構築し、集客をし続けてくれる資産ともなるコンテンツマーケティング。一見夢のような手法ですが都合の良い事だけではありません。デメリットとなるべき点も存在します。

1.継続的なアクションが必要。
2.戦略的な取り組みが必要。
3.運営に労力がかかる。

1つずつ解説いたします。

 

1、継続的なアクションが必要。
コンテンツマーケティングで重要な点は、ユーザーと繰り返し接触し信頼関係を構築する事です。コンテンツマーケティングは1記事当たりの集客は多くありません。1記事当たりの集客は少なくても、たくさんの記事を積み重ねる事て大きな集客に繋げる事が重要です。また、SEO対策としても更新頻度は重要な要素です。月に1回30記事を掲載するよりも、1日1記事を30日連続で掲載する方がgoogleからの評価が高くなり上位に表示されやすくなります。

 

2、戦略的な取り組み必要。
コンテンツマーケティングにおいて重要なのはユーザーとの信頼関係です。ですがそのユーザーとは?誰に、何を、どのように販売したいのか。そのユーザーに記事を読んでもらうためにはどのような記事を書くべきか。これらを戦略的に考えユーザーの検索意図に沿って意味のある記事を掲載させる必要があります。単純にブログのように毎日更新すればいいのではなく、狙ったキーワードで記事を書いて順位をあげる事が重要です。良質なコンテンツとは何かを考え戦略的に取り組みんで行く事が必要不可欠です。

 

3、運営に労力がかかる。
戦略を考え、それに見合いかつユーザーを満足させるコンテンツを継続的にアクションし続ける。これは単独で行う場合、想像以上に多くの労力を必要とします。コンテンツマーケティングは長期で効果を発揮するので、MchSでは効果の測定期間を半年程度はかかるものと考えております。

コンテンツマーケティングは実施するメリットは大きい反面、運営、継続にはノウハウと大きな労力が必要となります。

MchSのコンテンツマーケティング

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