株式会社センティアン

「自分の理念を絵にしてくれた」コーポレートサイトリニューアルの成功理由

案件概要

株式会社センティアンは、1997年に設立。企業のブランド創設や活動をホールディングス体制によってバックアップし、CMやPVなどの映像制作、YouTube、SNS運用などを行っています。「cresco motion design」「studio SWIMS」「GriOni」「M-coord」など、それぞれの得意とする分野で制作活動をサポートするデジタル・クリエイティブカンパニーです。今回は、代表取締役社長の浅沼 紀杜様(以下、浅沼)に未知へコーポレートサイトリニューアルをご依頼いただいた背景について伺いました。(インタビュアー:未知株式会社 木村)

株式会社センティアン

http://new.centean.co.jp/

解決したい課題

施策

目次

他社で断った依頼を発注に踏み切った理由とは

木村:

弊社(未知株式会社)がはじめてお話をさせていただいたのは2020年の12月頃でした。当時、コーポレートサイトのリニューアルについて検討はされていましたか?

浅沼:

していました。ずっとしていたのですが「誰にどのように頼もうか」と悩んでいました。他社とも話をしたことはありましたが、弊社の具体的な展開イメージを理解してもらえず断念していた形です。そのような中で御社の話を聞いたときに、こちらの話を聞いて共感、的確に提案をいただけたことから依頼する判断にいたりました。

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木村:

ありがとうございます。他社からはどのような提案があったのでしょうか?また、そのような中で弊社(未知株式会社)にご依頼いただいた理由についてお伺いしたいです。

浅沼:

弊社と関係性があるかどうか、弊社に関する理解があるかどうか、という点については、他社も御社と同じでした。御社を選んだのは、弊社の話を聞いて、自分事として落とし込んで、一度方向性に違いはありましたが、すぐに修正して提案していただけたことが理由ですね。特に「自分事として提案してくれた」ことが大きいと思います。他社だと「どこをリニューアルしましょうか」「なにを付け足しましょうか」という話になりますが、御社はリニューアルの話ではなかった。どうやって弊社をマルチブランドカンパニーとして体現したら良いか、その一部にWEBサイトがあるとしたうえで「どういったデザインにしましょうか」と提案いただけた、その本質的な部分だと思います。

木村:

ありがとうございます。一度目に私が提案させていただいた内容がイメージと異なっていたにもかかわらず、二度目の提案チャンスをいただけたことも大きいと思っています。 また、貴社の場合、動画の制作を社内でご対応頂きましたが、担当頂いた土田さんが社内調整や素材の準備など、丁寧にやり取りをしてくださったので、結果として今のサイトがあるかと思います。

自分の理念を絵にするなら

木村:

最後になりますが、弊社(未知株式会社)に相談すると良いのではないか、と感じるのは、どのような企業でしょうか。

浅沼:

まずは、若い企業や経営者ですね。一度、自分の考えを未知さんにぶつけてみると良いと思います。そこには「理念があるのか」という視点が大切で、とくに若いときはお金を稼ぐことがメインになってしまいやすい。 資金的に十分な豊かさがなく「社員にどうやって食べさせていくか」という思考になりがちですよね。でも、それは理念や志があったうえで、心配することだと思っています。未知さんに相談することで「こんな風に自分の理念は表現できるんだ」と感じ取ることが出来ると思います。私は今回お話して、自分の中にある「理念が絵になった」と感じました。もうひとつは、経営メンバーが4-50代中心の企業ですね。今の時代の流れについていけず、古い経営思考になっているのを打破したい、変えていきたい、と感じている人です。これからの若い人たちにとって「どのような会社でなければならないか」ということを真剣に悩んでいる経営者なら、未知さんに相談すると良いと思います。一度実験的にでも良いので、WEBサイトを若い人たちに発信していけるように変換できるかを相談してみると良いのではないでしょうか。「理念経営をしている会社のWEBサイトなら未知さんへ」とおすすめしたいですね。

木村:

私も貴社の世界観発信のお役に立てて、本当に本当に嬉しかったです。本日はありがとうございました!

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