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2018.05.13

ライティングの課題解決

良いライターの探し方って?最強パートナーと出会うポイント

こんにちは!幼稚園の先生から、まさかのWEB業界に転職し、社内では「良いギャル」となぜか呼ばれるアラサー社員です。 WEBメディアを運用してらっしゃる方であれば、1度は必ず悩まれたご経験があるのではないでしょうか?そう。 […]

こんにちは!幼稚園の先生から、まさかのWEB業界に転職し、社内では「良いギャル」となぜか呼ばれるアラサー社員です。

WEBメディアを運用してらっしゃる方であれば、1度は必ず悩まれたご経験があるのではないでしょうか?そう。「良いライターさんがいない…」と。

まさしく私もそのひとりでしたw

今では、幸いにも多くの良いライターさんと出会うことができ、パートナーとして一緒にユーザーに有益な情報が提供できるよう取り組ませていただいています。

そこで今回は、弊社が現在に至るまでに行った、「良いライター探しのポイント」をいくつか絞ってご紹介します。

目次

どこでライターを探せばいい?

まず、良いライターはどこにいるのか?というところ。

正直様々な方法で弊社もライターさんを探しておりましたが、特別”ここにいる!”と明言できるサービスや媒体などはありませんでした。

そのため、あくまで弊社が実施したライターの探し方と、そこで気づいたポイントをご紹介します。

クラウドソーシングを利用する

恐らく、ライターを探されている方の多くは、すでにライターを探す際に実施した手段だと思います。そして、「やっぱりクラウドソーシングでは良いライターは見つからない…」と諦められたのではないでしょうか?

しかし、良いライターと出会えなかった原因は、もしかするとその探し方に問題があったのかもしれませんよ。

以下の方法で探してはいませんでしたか?

・募集型の探し方(待ちの姿勢)

・費用面のみで判断

・資格の有無のみで判断

上記3つの方法は、もちろんライターを探す際に大切な部分ですし、必ずしも「間違った方法」ではありません。

ただ、クラウドソーシングに登録しているライターの数はかなり多く、さらにその中には執筆経験、知識が極端に少ない方や、報酬がほしいがために執筆できると謳っている方が今でもいます。

また、仮にコンテンツに関連する有資格者や実務経験者などであっても、「資格持ち・経験あり=良いコンテンツが執筆できる人」とは限らないのです。

その中で、良いライターと出会うために十分な時間をかけられるのであれば、募集型の探し方でも”いつか”は、良いライターと巡り合えるでしょう。

しかし、ライター探しに時間をかけることってなかなか難しいですよね。

弊社も同じでした。

そこで、弊社がクラウドソーシングから良いライターさんを探す際に気を付け、実施したことは、

・プロフィール内容を確認する

・実績、評価、評価の内容を確認する

・ポートフォリオを確認、もしくは共有してもらう

・弊社からライターさんをスカウトする

・弊社の発注フローで、1度テストライティングを依頼する

の5つのフローをたどって、弊社との相性や良いライターさんかを見極めました。

上記5つのフローを導入したことによって、登録数のかなり多いクラウドソーシングのサイトからでも、比較的良いライターさんに出会えるようになりました。

SNSを利用する

「え?SNS?」と驚かれる方も、中にはいるのではないでしょうか。

現在、クラウドソーシングに限らず、ライターをされている方個人がSNSで、自身の執筆情報やアピールポイントなどを発信していることも少なくありません。

弊社でも、ライターを行われている方をSNSで見つけたり、ライターをされている方がフォローしているコミュニティなどがあれば、積極的にフォローするようにしています。

その中で、良いライターさんかどうかを見極めるポイントは、基本的にクラウドソーシングの際に実施している5つのフローと同じです。

ただ、気を付けていることとすれば、そのライターさんのSNSの更新頻度。

最終更新日が何年も前であったりすると、こちらからスカウトメッセージを送ったとしても返信が返ってくる可能性が限りなく低くなります。

ライターさん自身が執筆したサイトなどがある程度更新されている場合は、ポートフォリオとして確認させていただいたり、そのままスカウトメッセージを送っています。

自社で募集をかける

「あれ?結局待ちの姿勢取るの?」と思われるかもしれませんが、お伝えしていた通り、ライター探しの手段としては募集型も有効な手段のひとつです。

ライターさんを募集しつつ、クラウドソーシングやSNSでスカウトを重ね、良いライターさんを探していると言うことです。

実際にライター業務に興味のある方向けのお知らせ情報も配信しましたので、気になる方はご参考までにご覧くださいませ!

実際にライターへ発注する際気をつけるべきことは?

次に、実際に良さそうなライターさんが見つかった後、コンテンツを発注する際に気をつけるポイントをご紹介します。

まず発注の際は、良いライターさんだからといって、良いコンテンツが何でも執筆ができるわけではない。ということを意識することが大切です。

どういったコンテンツを自分がライターさんに求めているか伝えられていないと、やっぱりどれだけ良いライターさんであっても、求めるコンテンツを執筆するのは難しくなります。

そのため、ライターさんに発注する際は、事前に最低でも以下の5つのことは共有しておくと良いでしょう。

・コンテンツの費用感

・コンテンツの構成、コンセプト

・コンテンツを読んでほしいユーザー像

・コンテンツのレギュレーション

・納期

ライターさんがどういったコンテンツを、いつまでに執筆するのかきちんとイメージでき、執筆することでいくら報酬があるのかが明確になっていること。そこがすり合わさっていないと、良いコンテンツが出来あがらないだけでなく、ライターさんとのトラブルにも発展しかねません。

「良いライターさんを見つけたら終わり」ではなく、その後の発注方法にも気をつけるようにしましょう。

アフターフォローも忘れずに

実際にコンテンツをライターさんへ発注し、納品されたコンテンツを見てみると「あれ…、なんだかイメージと違う」ってことありませんでしたか?

これは、特に初回発注などの際に起こりやすいトラブルです。

しかし、ライターさんも人間。正直、認識のずれは仕方ないことだと思います。

その認識のずれを、コミュニケーションを重ねることで解決できるのか、それともできないほどなのかで、ライターさんとの相性の良さや良いライターさんかを判断されると良いと思います。

判断するためには、納品された記事で感じた「なんか違う」と思った箇所や内容を、きちんとライターさんへ伝えること。アフターフォローの部分を大切にしましょう。

もしかすると、発注段階で伝える項目の内容が分かりづらかったのかもしれません。そういった発注側のミスに気づけるきっかけにもなりますよ。

弊社では、実際にライターさんが執筆してくださったコンテンツを見て、気になったポイントや、お伝えしたレギュレーションと異なっている箇所は、自社で作成したフィードバックフォームを利用してライターさんにお伝えするようにしています。

なぜライターさんとのコミュニケーションが大切なのかに関しては、別のコラムで詳しくご紹介しています。ぜひ参考までにこちらの記事もご確認ください。


まとめ

良いライターさんの探し方に悩まれている方へ向けた、探し方のコツとその後気をつけるポイントをご紹介しました。

ただ、ライターさんを探されている方の中には、「テストライティングやスカウトなんぞしている時間もない!」とさらに頭を抱えられる方がいるのではないでしょうか?

ご紹介したように、現在弊社では上記の方法で数多くの良いライターさんとパートナーとしてお付き合いがあります。

今すぐ良いライターさんにコンテンツ制作をお願いしたい!そういった方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。

ライターさん探しのご負担だけでなく、コンテンツ制作全般のご負担を解消できるよう、お手伝いさせていただきます。

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