コンテンツの順位が上がらないときに確認したい2つのこと(前編)

デジタルマーケティングコラム

コンテンツの順位が上がらないときに確認したい2つのこと(前編)

せっかく書いた記事が検索でぜんぜんひっかからない、

せっかく作ったページがぜんぜん上位表示しない、そんなことありませんか?

そんな時、確認すべき事項をまとめてみました。

ぜんぶ見てもそれでも分からなかったら一度、私まで!いっしょに考えますよ!

 

まずは状況に応じていくつか見るべきポイントが分かれますので、

順番に見ていきましょう。

 

検索順位が圏外のとき

検索順位が圏外、つまり順位取得ツールなどを使用しても「50位以下」「100位以下」になる場合。

※圏外の定義はお使いの順位取得ツールによって異なるので注意してください

まず確認すべきは以下2つです。

・ページインデックスはあるか

・狙っているキーワードの月間検索数が大きすぎないか

ページインデックスはあるか

ページのインデックスとは、Googleに認識されたかどうかがわかる重要な指標です。

ページインデックスがなければ、そのページはGoogleに知られておらず、いつまでたっても検索結果に現れることはありません。

ページのインデックスの有無の調べかたは、いくつかありますが

該当URLを絶対検索してみるのが確実です。調べたいページのURLの前後に「”(ダブルクオーテーション)」をつけて

Google検索をしてみましょう。

例)”http://www.example.co.jp”

その時、検索結果が0件になれば、そのページのインデックスはありません。

検索しても順位がつかないのは、インデックスがないことが原因であることがわかります。

ページインデックスが無い場合の対処法は、ページ内に「no index no follow」タグが入っていないことを確認して、

Google サーチコンソールからfetch as Google 申請をしましょう。

 

狙っているキーワードの月間検索数が大きすぎないか

ページインデックスの次に確認すべきは、狙っているキーワードが大きすぎないかどうかです。

そのページを何ていうキーワードで上位表示させたいと思ってます?まさか「新築マンション」とかじゃあないですよねぇ?

まさか「服 通販」とか?

そのページが上位表示するかどうかは、なんというキーワードであげたいと思っているか、

さらにはそのキーワードの月間検索数が大いに関係します。

月間検索数(=1ヶ月にそのキーワードを検索するユーザーの数)が多いということは、それだけみんな気になっている、それだけ競合がいるということ!

ちなみに先程あげた「新築マンション」で1位は2018年4月現在、「SUUMO」さんでした。「服 通販」は「ZOZOTOWN」さんでした。

勝てます?勝負挑んじゃいますか?

まずは、自社のホームページのドメインの強さを測るところから始めましょう。自社サイトで上位表示することが出来るキーワードの月間検索数はだいたいどのくらいなのか調べてみるのがおすすめです。

まずは、いま圏外になっているページが10位に来そうなキーワードを片っ端から調べます。

「新築マンション ローン 組み方」ならいけそうですか?「新築マンション ローン 組み方 年収」ですか?

なんとかランクインしそうなキーワードを見つけたら、今度はそのキーワードの月間検索数を調べましょう。

月間検索数の取得方法はいくつかありますが、Google AdWordsでリスティング広告を出稿しているなら、「キーワードプランナー」がいいですね。Yahoo!にも同様の機能があります。

その他にも無料のツールなどもあるようなので探してみてください。

キーワードの月間検索数を調べたら、それがあなたのサイトのドメインの実力です。

5,000を超えると上位表示しないけど、100〜1,500ぐらいならいけそう、とか

1,000を超えると無理だけど10〜300ならいけそう、とか

上位表示しそうな月間検索数の範囲が見えてくるはずです。

まずは、その範囲のキーワードを片っ端から狙うことをおすすめします!

いきなり数千、数万レベルのキーワードで上位表示するのはなかなか厳しいです。

それでも狙いたい!上位表示したい!、という人は弊社までお問い合せください。お手伝いさせて頂きます!

 

 


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